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子供の愛情不足のサインとは?対処法と関わり方!

投稿日:2018年1月29日 更新日:

男の子を寝かしつける母親あなたは愛する我が子に、「大好きだよ、生まれてきてくれてありがとう」という気持ちをきちんと伝えていますか?

こんにちは!みひまるママです。私には4歳と2歳になる男の子の子供がいます。
子供に精一杯の愛情を伝えているつもりでも、子供自身の環境や成長によって、愛情不足だと感じてしまうことがあります。
特に弟や妹が生まれたり、お母さんが仕事復帰する時などに愛情不足を感じやすくなってしまいます。

今回は私の息子、長男の成長や環境の変化による愛情不足のサインと、その時にどう対応したのかをお話させて頂こうと思います。

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愛情を注がれて育った長男

親と遊び笑顔の子供長男は、私の親族の中では久しぶりの幼子だったので、みんなからチヤホヤされて育ちました。
また、主人の方の家族にとっては待望の男の子だったので、こちらでも手厚い歓迎を受けて伸び伸びと大きくなりました。
いつでもどこでも自由奔放に過ごしていたので、落ち着きがなくワガママなところがありました。
比較的に男の子にしては、話し始めるのも早く、言葉での意思疎通も2歳ごろから出来ていました。

 

愛情不足のサインその1:荒れる

自由奔放に遊ぶ子供そんな長男が荒れ始めたのは、私のお腹に赤ちゃんが宿った頃でした。
まだそんなにお腹が目立っていない時期から、ママへの執着心や物事へのこだわりが強くなり、気持ちの切り替えにとても時間がかかるようになりました。

その原因は、愛情不足でした。

私の通院していた産婦人科は個人病院だったので、妊婦さんへの指導が細かく、妊娠が分かった時から「長男を抱っこしないでください」と言われたんです。
その時、長男が2歳。まだまだママに抱っこしてもらいたい年頃ですよね。

それまで、自分の要求が通らないという経験が少なかった長男にとって、ママに抱っこしてもらえないというのは、相当ショックだったと思います。

スキンシップで愛情不足を解消

親子でスキンシップ荒れている長男を見て、私はすぐに愛情不足だと気付きました。
なので、二人でいるときは基本的にお膝の上で抱っこして過ごし、外へ出掛けているときは、ずっと手を繋ぐなどスキンシップを大切にしました。

このくらいの年齢の子供にとっては、言葉よりも母親の温もりや、間近で聞く心臓の音が一番安心するからです。
どんなに腹が立っても、叱っても、仲直りするときには、ギューッて抱きしめる。これは今でも続いています。

子供が荒れる理由が分かっていても、自分の体調や感情がコントロール出来なくてイライラしているときに、子供を抱きしめたりスキンシップを取るのは、親であっても難しいときもあります。
そんなときは、少し子どもと距離を置いて冷静になってみてください。
イライラしながらスキンシップを取っても意味がありません。
自分に余裕がないときは、余裕を作るためにあえて子供から離れることも大切ですよ。
ただし、子供を長時間一人にするわけではなく、旦那さんなど家族に子供を預けるとかで
協力してもらってくださいね!

 

愛情不足のサインその2:あまのじゃく

頭を抱えて子供を叱る母親長男が3歳くらいになると荒れは収まりましたが、言葉での反抗が始まりました。

“あまのじゃく”です。

何でも反対の言葉で返してきたり、自分の気持ちとは逆の返事をしたり…
これは正直、疲れました。
ママの気を引きたいからこその愛情不足サインだと気付いてはいましたが、真っ向から向き合っていると私もイライラするばかりで、毎日ケンカしてました(笑)

そのあまのじゃくぶりが、私と会話してるときだけだったので余計にイライラ。
今となって思い返すと、気を引きたいのはママだけだったので当たり前なのですが、その当時は分かりませんでしたね。

あまのじゃくな子供との関わり方

絵本を読む母と子供あまのじゃくな子供と真っ向から向き合っても、本当にキリがありません。
むしろママの気を引けたと子供が感じてしまえば、より一層あまのじゃくぶりはひどくなりなります。

なのでこのときは、反対言葉や否定的な言葉に対して全く反応せず、『なんで、そんなこと言うの?』と真剣な面持ちで聞いてみたり、私から子供に他の話題で積極的に話しかけたり、子供が絶対にNO!と言わない大好きな遊びやテレビを一緒に見たりしました。

すると子供も、反対言葉を言っても予想外の反応ばかりで面白くないと感じたのか、少しずつあまのじゃくぶりは無くなりました。
結局はママの気を引きたいだけなので、ママがこっちを見てくれていると気付けば、あっという間になくなります。
短い期間でしたが、なかなか精神的には大変でした(笑)

 

愛情不足のサインその3:いい子になる

公園でシャボン玉をして遊ぶ母と子長男が4歳になると、先ほどの“荒れる”とか“あまのじゃく”とは逆に全く手が掛からなくなりました。
当時の私は、これが愛情不足だとは全く気付かず、「成長したなぁ」なんてのんきに思っていました。
多少のワガママはあるものの、次男に対しても優しくなり、ママへの執着心がほとんど無くなりました。

しかし、『ママ、僕の事好き?』とよく聞いてくるようになりました。

初めのうちは笑いながらだったので、冗談というか、ふざけて聞いてきているのかな~と思っていましたが、聞いてくる回数がとても多かったので、そこでやっと愛情不足のサインだと気付いたのです。

いい子になることでママに褒めてもらいたい!
まだ小さく手が掛かる次男よりも自分を見て欲しい!という、幼いなりに考えた愛情不足のサインだったのだと思います。

言葉とスキンシップで伝え続ける

子供を抱っこする母親愛情不足のサインに気付いたとき、まだこんなに小さい長男がそんな風に思っていたなんて… 気付けなかった自分自身が情けなくて仕方なかったです。
でも気付けて良かった!もう少し遅ければ長男はサインを出さなくなったかもしれません。

愛情不足のサインに気付いたからには、私なりに愛情を存分に注ぐだけです。
会話がしっかりと成り立つようになっていましたので、きちんと言葉で伝えるようにしました。

『○○のこういうところが大好き!』
『ママの一番の宝物だよ!』
『生まれてきてくれてありがとう。』

ありきたりな言葉かもしれませんが、時間に余裕が出来た時に抱きしめながら伝えるようにしています。
これは今でも続けています。男の子なのでママのお膝に来てくれる内は出来る限りスキンシップを取りながら、言葉でも伝えていきたいですね。

 

子供に愛情を伝える事の大切さ

公園で仲良く遊ぶ親子いかがでしたか?
愛情不足のサインの出し方は子供によって様々です。
そのとき出しているサインに対する関わり方も、子供によって違ってきます。

親だって一人の人間。いくら子供を大切に想っていても、全てが伝わるわけではありません。
子供が愛情不足を感じないことが一番かもしれませんが、それだと子供も親も成長しないように思います。
どうしたらママに気持ちを伝えられるか、子供に愛情を伝える事の大切さを、私も長男も学びました。

今でも時々、『僕の事大好き?』と聞いてきます。
そして私が、『もちろん大好きだよ。』と伝えると、『うん、知ってる。』と言います(笑)
どこかのバカップルみたいですが、大好きな人に愛されている安心感は子供の自信を大きく成長させてくれるのだと思います。

忙しくても、毎日でなくても構いません。
大切なあなたのお子さんに「大切だ」という想いを伝えてあげてみてください。
その時の子供の嬉しそうな顔は、親である私たちの喜びになり、日々の活力になっていきますよ♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。







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