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インフルエンザの前兆とは?初期症状をチェックして早めに対応しよう!

投稿日:2017年10月20日 更新日:

インフルエンザの前兆がありマスクをする男の子あなたはインフルエンザに感染したことがありますか?
自分の体にあらわれるインフルエンザの前兆とはどのようなもので、風邪の症状と何が違うのかご存知でしょうか。

インフルエンザの時期になりました。冬の乾燥した空気を好み、毎年大流行するインフルエンザ。
インフルエンザは普通の風邪より感染力が高いです。感染しないためにも日々の予防がとても大切ですよね。
しかし、どんなに予防していても感染してしまうときがあります。
今回はインフルエンザに感染した場合、前兆としてあらわれる初期症状について詳しくご紹介したいと思います。

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突然あらわれるインフルエンザの前兆とは?

悩む女性インフルエンザには風邪のようにハッキリとした初期症状がありません。ある日突然、前兆が現れます。

では、インフルエンザの前兆とはどのようなものでしょう?
代表的な初期症状は、急な発熱(38度以上)、関節など節々の痛み、呼吸困難をともなう咳などです。どれも辛い症状ばかりですね。
インフルエンザの前兆の中でも最大の特徴は、いきなり高熱が出ることが挙げられます。

さらに普通の風邪の前兆と大きく異なるのが、高熱と同時に現れる全身の強い痛みです。
インフルエンザに感染すると、熱だけではなく筋肉や関節などの痛みをともなうことが多いです。

 

風邪をひいたときの典型的な症状

風邪をひき鼻をかむ女の子風邪の場合、透明でねばついた鼻水が出ます。また、その鼻水が鼻に詰まって鼻詰まりも起こします。
次にくしゃみが出ます。単に寒くてくしゃみが出ることはありますが、風邪の場合は特に寒いわけではないのにくしゃみが連続で出ることがあります。
そして、喉に違和感が出てきます。痛かったり、声が出しづらい、食事のとき喉が痛くて食べられない、水も飲めない、ということが起きます。
個人差はありますが、喉がイガイガするのも特徴の一つです。

 

初期症状が表れたときの対処法

インフルエンザで寝込む女性インフルエンザの前兆が表れたら、早めに対応することが大事です。
しかしインフルエンザは初期症状が表れてすぐに病院に行っても、発症から最低でも12時間以上たっていないと正確な診断ができません。
そこで、病院を受診するまでの間にできる対処法をご紹介します。

まず高熱に対しては冷やすことを行って下さい。おでこに冷えピタなどではなく、首の後ろや脇の下、股関節のあたりを氷で冷やすようにします。
39度以上の高熱が出た場合は、食事をとることもできないくらい辛いと思います。
その場合でも水分補給はこまめにして下さい。一気に飲むのが大変なら、一口ずつでもかまわないので自分のペースで取るようにしましょう。

 

インフルエンザの感染を予防する

もっとも効果的な対処法はインフルエンザの感染を予防することですよね。
しかしインフルエンザは、予防したからと言って100%防ぐことは不可能です。

絶対インフルエンザに感染したくない人(受験生の方や妊婦さん)、お子さんや高齢の方に特に実践してほしい予防方法を書きだしてみました。まずは食べ物から見直していきたいと思います。

インフルエンザの予防① 食べ物で予防を考える

ビタミン豊富な果物、みかん、レモン、キウイ、柑橘まず体にビタミンを取ることはインフルエンザを含め、病気の予防にとても重要です。
私は親しらずを抜いた時に処方されたビタミン剤を飲んでいたことがありました。
その年はとても健康で、まったく風邪などひきませんでした。
みかん、キウイ、柿などのビタミンを含んだ果物を食べるのがおすすめですよ。

次に、ヨーグルトや納豆のなどの発酵食品も免疫力を高めることが知られています。
しょうがは体をあたためる作用があり、抗ウイルス性物質の分泌を促します。
山芋やオクラなどのネバネバした食品は目や喉などの粘膜に良く、ウイルスを通しにくくなります。
こういう食品を日ごろからバランスよく取って、予防に繋げたいものですね。

一気にすべてを取り入れようとするのは難しいので「自分が食べやすいものから1つずつ」という加算方式で食生活を見直すといいですよ♪

栄養は食事からとるのが一番ですが、サプリメントでおすすめのものもあります。ハウス食品グループの「ラクトプラン」です。
インフルエンザウイルスの増殖を抑えることで、今、注目されている乳酸菌です。
「免疫力を高めて元気な体で冬を過ごしたい!」という方におすすめです。

インフルエンザの予防② 手洗いうがいの徹底!

手洗いをする子供手洗いうがいは、手や喉についたウイルスが口や鼻から入るのを防ぎます。
外から帰宅したときは、アルコール消毒(手指を消毒する)がとても効果的です。

マスクはあまり効果がないと言われていますが、他の人がした咳やくしゃみをある程度防いでくれますので、しておいて損はないと思います。喉の乾燥を防ぐ効果もあります。
マスクを二重にして着用すれば、より高い予防効果も期待できます。
マスクスプレーを使用することもおすすめの予防対策になります。

インフルエンザウイルスは冷たい乾燥した空気を好みますので、部屋の温度を20度以上にして、湿度は常に60%程度を保つようにしましょう。

インフルエンザの予防③ 自宅での過ごし方

手についたウイルスを虫眼鏡で拡大特に小さいお子さんがいる家庭や高齢者がいる家庭では気をつけましょう。

・定期的に窓を開けて部屋の空気を循環させる。
・加湿器を使用し湿度50%以上を維持する。
・入浴はシャワーだけではなく湯船にきちんとつかる
・口呼吸ではなく鼻呼吸を意識して「あいうべ体操」
・エアコンは28度前後に。
・プラズマクラスターで空間除去。
・鼻の粘膜を守るため点鼻薬を使用する。
・家の中で適度に体を動かす。

家で1人でも感染してしまうと、そこから一気に家族に感染する可能性が高まります。
予防対策を徹底して、インフルエンザウイルスを家の中に入れないようにしましょう!

インフルエンザの予防④ 薬や漢方など

テーブルの上の薬とコップインフルエンザに効果的な処方薬、漢方薬をご紹介します。

・タミフル処方(副作用から子供に使用はNG)
・抗生物質の投与はインフルエンザウイルスには効かないので注意!
・麻黄湯(マオウトウ・インフルエンザに効果的)
・葛根湯(かっこんとう・風邪に似た症状ならコレ)

漢方薬は自分で判断しないで、医師や薬剤師さんに必ず相談するようにして下さいね。(普段から薬を飲んでる方なら特に!)
医師や薬剤師さんに漢方をいくつか処方してもらって「自分に合いそうだなぁ」と思うものがあれば試してみるのがおすすめです。

 

規則正しい生活を心がけることが大事!

光り輝く森の中いかがでしたでしょうか?
インフルエンザの前兆がどのようなものかを知り、普通の風邪と勘違いしないようにしなければいけません。
そうは言ってもインフルエンザの一番の対処法は、やはり予防することで感染を防ぐことだと思います。そして体の免疫力を高めることです。
そのためには睡眠をよく取り、バランスのとれた食事とストレスをためない生活が大事です。

私も喉が痛くなり御飯が食べられなくなり、点滴を2回受けました。
幸い、インフルエンザではなかったのですがお腹が空いているのに食べたり飲んだりできなかったのは辛かったですね。
「もっと徹底して予防するべきだった、、」という気持ちになり、とても悔しかったです。
みなさんは私のようにならないでくださいね。

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