楽しい暇つぶし方法や穴場スポット情報などをご紹介!

暇つぶしの穴場

インフルエンザ 健康

突発性難聴の症状が何の前兆もなく表れる!インフルエンザの感染が原因だった!

投稿日:

診断結果を聞く女性何の前兆もなく突発性難聴の症状が表れたとき、私はとても恐怖を覚えました。
原因はインフルエンザに感染したことによるものでした。
すぐに治療すれば治ると思っていましたが、たまたま時期が年末年始だったので受け入れてくれる病院が見つからなかったのです。

聴力を失うという恐怖と闘いながら、私は必死に適切な治療をしてくれる病院を探し続けました。
今回は、過去に私が苦しんだ、突発性難聴の症状についての体験談をお話ししたいと思います。

SPONSORED LINK



インフルエンザに感染した

インフルエンザの症状が出てマスクをする女性インフルエンザってほとんど何の前兆もなく急に高熱が出て具合悪くなります。
何が原因でインフルエンザに感染したのか考えてみてもたいしたことは思い浮かびません。
職場で流行っていた?ちょっと人の多いところにいたからか?

最近は一年を通してインフルエンザにかかる人がいます。
気候が温暖化しているからでしょうか、季節に関係なく体調を崩される方が多いです。
毎年ではないですが私も定期的にインフルエンザをもらってしまい、受験生の娘がいたときなどは迷惑をかけていると感じつつどうにも動けずにいました。

インフルエンザの予防に効果的なのは予防接種だけなのでしょうか?
予防接種も一度うてば数年抗体のつくものがそのうち出てきたらいいなと思ってしまいます。

 

インフルエンザが原因で突発性難聴の症状が

耳をふさぐ女性私は何年かに一度インフルエンザにかかってしまうタイプです。
10年ほど前ですが、インフルエンザの感染から中耳炎になり、そのまま突発性難聴になり寝込んでしまいました。

確かに12月でインフルエンザが流行っていた時期ではありました。
原因は人ごみでの感染もあったかもしれませんが、そのころ自分は精神的にも体力的にも疲れていました。

そしてインフルエンザどころか他の病気を次々と併発して地の底に落ちてしまい、とてもつらい思いをしました。
ちなみに一緒にいた家族はインフルエンザには一切かかりませんでした。

インフルエンザはかかっていても、体力がある人は何も症状が出ずにやり過ごしてしまう人も多いようです。
手洗い、うがいなどの予防ももちろん大切ですが、普段からインフルエンザに負けない体力、精神力を身に着けておくことがまずは大切だと思います。

 

突発性難聴とは?

考える医師突発性難聴とは前兆もなく突然に起こる原因不明の難聴のことです。

このときのインフルエンザによって、私は左耳が半分聞こえなくなってしまいました。
通常であれば病院に入院してステロイド剤の点滴注射で治療するようですが、年末で病院は入院を受け入れてくれるところはなく、救急病院でもらった大量のステロイド剤にたよらざるを得なくなりました。

すぐに効果も出ないのに毎日救急の耳鼻科外来に通い、看護婦さんに慰めてもらい、聴力検査室では狭い空間が苦手な私は気持ち悪くなって出てくるという状態でした。

突発性難聴になると
三分の一の人が完治、
三分の一の人が回復途上のままになる、
三分の一の人が全く聞こえなくなる
と言われています。

また耳が聞こえなくなって2週間以内に治療を開始しないと、一生耳が聞こえなくなるため早めの治療がとても大切です。

年明けの1月4日、待ちに待った病院のスタートに入院準備をしていざ病院に行ったら、「聴力は回復していないものの、入院する状態ではない」と医師に言われ、残念ながら返されてしまいました。
正直、私は見捨てられたと思い涙が出そうになりました。

 

突発性難聴で生活に支障をきたす

病院の入り口その後、他の病院ではどうかと思い、受診に行ってみましたがどこも経過観察になってしまいました。
あきらめきれず病院を渡り歩きました。すごい医療費になってしまいましたがわらをもつかむ思いで必死でした。

医療費の無駄遣いとはこのことだとあとから痛感しました。
会社でも正直にその話をして理解していただけたのですが、高額医療費とは月の病院治療代が、ある一定の限度額を超えた時に会社が負担してくれる制度のことです。
限度額は年齢と所得の関係で決まってきます。

耳が聞こえなくなって本当に不便でした。
朝目覚ましの音が聞こえなくて会社に遅刻、家族からもブーイングを言われ、まっすぐ歩けていない、気持ち悪くなってくる、自転車は怖くてとっても無理、左半身も機能していないのかとさえ思いました。

誰かにこのつらさを聞いてもらいたいと思う反面、人と話すのが億劫にも感じました。
電話も左側で鳴ってるのが聞こえず取るのが遅くなり、しかも右手で取って右耳で聞くというやり方になれず、手際の悪さは倍増しました。

 

突発性難聴の治療法

両耳の耳栓なんとか日常のことができるように頑張ったのですが全くこなせていなく、悲しい限りでした。

そんな中、耳栓をすると良いと言われました。

音を聞くということは耳にとってストレスだから、聞かないことにより回復が早まるというのです。
早速やってみました。

目に見える効果はなかったものの、何か精神的には楽になりました。
聞こえないというより聞かない、聞かなくて良いという形が何か自分を追い詰めなくなったのかもしれません。
そしてよく寝るようにしました。時間がある限り寝ていました。
(その間、家の中はかなりひどい状態になりました。)

2か月ぐらいたって気が付いたらだいぶ聞こえるようになっていました。
急に聞こえるということはなかったのですが薄皮がはがれるように回復していきました。

今は完治してとても元気にしています。

しかし突発性難聴は繰り返すと言われているので、疲れたときや精神的ストレスを感じたときは要注意です。


『突発性難聴』

 

病は気から

肩こりを気にする女性今振り返ってみて、単に疲れていたとはいえ、やはり倒れる前に予防策はあったのではないかと反省しています。
マスクや手洗いうがいの励行はもちろんですが、他にもっと効果的なものがあったのではないかと考えてみたりしますが、今ひとつ思い浮かぶものがありません。

いずれにしても「病は気から」というように、常日頃から心身共に健康でいることがまず大事だと思います。
突発性難聴で苦しんだことを忘れずに、日々過ごしていきたいと思います。







-インフルエンザ, 健康
-, ,

Copyright© 暇つぶしの穴場 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.