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子育てのストレスが限界に達したとき!恐るべし魔の2歳児!

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頭を抱えて叫ぶ女性小さい子供、とくに男の子の子育て真っ最中のあなたになら、きっと分かっていただけると思います。
魔の2歳児の恐ろしさを!
私も初めての子供の子育てで、たっぷりと味わいました。
子育てのストレスが限界を超えたのです。

こんにちは!
みひまるママです。
私には4歳と2歳になる男の子がいます。

記事を読む前にどんな人が書いているんだろうと、疑問に思いますよね?
少しでもあなたと同じ境遇や考え方なら親近感も湧いて、記事も読みやすくなるかなと思います。
そこで、今回は私の子育ての考え方や子供との関わりについて少しお話しようと思います。
わずかでも私の考え方に共感してもらえて、楽しんで読んでもらえたら嬉しいです♪

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恐るべし魔の2歳児!

お絵描きをする子供子供が1人から2人に増えるだけで、子育ての大変さは2倍どころか3倍、4倍になりますよね。
でも子供が1人だからって、決して楽なわけではありません。

4歳の長男は、幼稚園の同じクラスのお母さん達から、
『良い子やね〜』
『うちの子にも見習って欲しいわ。』
なんてベタ褒めされることもあるのですが、それはそれで親としてはとても嬉しいことなんですけど、今までの大変だった子育ての日々を語りたくなるのです(笑)

今になってやっと周りの目を少し気にするようになってきたし、聞き分けもよくなりました。
年齢と共に言葉数が増え、話が通じるようになったからこそ育てやすくなってきています。

弟の面倒を見てくれるようになったり、幼稚園での生活や習い事も真剣に取り組むようになりました。
まだ4歳なので素直で可愛らしいところも多い息子ですが、魔の2歳の時期は本当に悩みました。

魔の2歳児って、本当にあります!(笑)

 

自由奔放な息子に啞然!

自由奔放に遊ぶ子供基本的にじっとしていることが出来ないタイプの子なので、家の中で遊んでいても気付けば机の上に乗っているし、おもちゃで遊ぶというよりは、おもちゃを散らかして遊んだり、本当にやりたい放題でした。

当時はそこまで気にする事なく、「元気でいいわ!」と思っていたのですが…

ある日、ずっと家の中で過ごしたり近くの公園ばかりだと、同い年の子供との関わりが少ないのではないか?と不安になり、近くにある子育てセンターに通うようになりました。

そこで初めて思い知るのです。

こんなにじっとしてられず、子育てセンター内をウロウロウロウロ、おもちゃを手に持ちあっちこっち歩き回っているのは、ウチの息子だけだと(笑)

他の子供たちはみんな座って1つのおもちゃで落ち着いて遊んでいたり、大型遊具で身体を動かしている子もいますが、それにしても息子はあまりにも自由奔放でした。
友達とかかわる気も全くなく、だからと言って別に私がいなくても平気なタイプだったので、初めての場所や人にもグイグイ近寄って行き、使いたいおもちゃを奪い取り、飽きたらポイ!

順番抜かしは当たり前、興味があるものに突っ走り、周りはお構い無し。

私は子育てセンターにいた1時間、ずっと息子の後ろをついてまわり、おもちゃを拾い、順番抜かししてしまった親子に頭を下げ、おもちゃを奪ってしまった親子に頭を下げていました。

そして、そんな事をしている親も、私しかいませんでした…

逆にもし周りにそういうお子さんがいても「元気でいいね!子どもって自由だしね〜」などと捉えられるのですが、やはり親も様々な人がいます。
息子が近付いてきたらわざと避けるような人がいたり、こちらが頭を下げても無視されて、
別の場所に行ってしまったり…

このころから私の中で、子育てに対するストレスが日に日に大きくなって限界に近づいていきました。


魔の2歳児 男の子『イヤイヤ期の大暴れ』

 

子育てのストレスが限界に達したとき

頭を抱えて子供を叱る母親子育てセンターでの出来事を機に、私は息子を連れて2人で出掛けるのが怖くなってしまいました。

スーパーに行けば、走り回って陳列棚をぐちゃぐちゃにするし、息子をカートに乗せようとすれば、ここぞとばかりに大きな声で泣き叫ぶ。
少しでも思い通りにならない事があると、とりあえず大きな声で泣くので人の目ばかりが気になっていました。

だったら出掛けずに、今までのように家や公園で遊んでいれば良かったのですが、
私の「こうあるべき!」と決めつけてしまう性格が災いし、
協調性を身に付けてあげるべき!
子ども同士の関わりを持つべき!
と、どんどん自分を追い込んでいました。
でももう限界でした。子育てのストレスに押しつぶされそうでした。

今となっては子供と2人で過ごす時間もその時だけだったのにな〜と思います(笑)
子供同士の関わりなんて幼稚園に行けばいくらでも出来るし、協調性だって社会に出てから身に付ければいい。

でも、1人目のお子さんを育てているお母さんなら、お分かりになっていただけるのではないでしょうか。
子供と2人でずーっと家にいると、襲ってくる疎外感、孤独感。
そんな時に私たち親子を救ってくれたのは、私の母でした。
母は仕事をしていたため、週に2回くらい会っていたのですが、子育てセンターに通い始めてからの私の異変にすぐに気付き、声を掛けてくれました。

私は泣きながら、気持ちの全てを吐き出しました。

そして、いつものように自分が子育てをしていた時の話、同じ苦労をしてきた話、今だから思うことを話してくれたのです。

 

子育てセンターに通うことをやめた

公園で仲良く遊ぶ親子私と長男は顔は全く似ていませんが、中身が本当に私にそっくりなので、母の話を聞いているといつも「その節は、すみませんでした」っていう気持ちになります(笑)
私が母にしてきた事と全く同じ事を、息子にされているのでなんだか面白いです。

母に全てを聞いてもらって楽になった私は、子育てセンターに通う事をやめました。

そして、それまで通り公園で遊んだり、親子共々仲良しな友達と家で遊んだりして過ごすようにしました。
また、私の社会人時代の友達の子供が、息子よりも6ヶ月お兄ちゃんで性格もそっくりなので色々と相談する度に、
『うちの子が2歳の時もそんなんやったけど、今はもうおさまってるから、あと半年したら終わるよ(笑)』と言われ、本当に半年後にはそんな悩みが消えている、ということが多々ありました。

今の息子だけを知っているママ友にこの話をすると、口を揃えて『信じられない!』と言われ、昔の息子を知っている友達からは、『ホンマにお兄ちゃんになったな!』と驚かれます。

 

子育てのストレスは溜め込んではいけない

スマホで電話する女性こんな感じで大変な時期を乗り越えてきました。

今の私の子育てのモットーは、
『自分一人で溜め込まずに誰かに話すこと』
育児書は読みません。
ネットでも調べないこと。
自分の理想を押し付けない。
子供の良いところ探しをすること。

そして1番大切なのは、
『自分のモットーに自信を持つこと!』
すごく悩んだ時期があったからこそ出来たモットーなので、ずっとブレていません。

私の体験談が、子育て中のあなたの気持ちを少しでも楽にできれば幸いです。
子育てのストレスは一人で抱え込まないようにして下さいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

みひまるママ







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