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子育てが大変な時期はいつまで続く?男の子二人を同時に育てる難しさ

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泣き叫ぶ男の子こんにちは。
みひまるママです。
私は関西在住の4歳と2歳になる子供を持つ母親です。

先日、次男が2歳になりました。
下の子の成長は早く、気付いたら2歳という感じで。
親の方がついていけていません(笑)

それでも、長男よりも甘え上手で成長も長男に比べれば少し遅いけど、ただただ可愛い我が家のアイドルです。

今回は、次男を産んで痛感した子育ての大変さや、2人目の育児経験者として今思う事を少しお話したいと思います。

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送迎ありの生活で社長のような気分 (笑)

私が通院していた産婦人科は個人病院でしたので、大きな病院に比べると色々と指導が細かく、お腹の赤ちゃんを優先的に考える病院でした。
妊娠がわかった瞬間から、
長男の抱っこ禁止、
自転車禁止、
できれば車の運転も禁止と言われ、それまでの生活スタイルがガラリと変わりました。

実家が近く、母も運転出来るので出掛けるときはできるだけ母と一緒に、別行動する際にも送迎をしてもらっていました。
今考えると、大企業の社長のような扱いでしたね(笑)
出掛ける時に連絡して、数分待てば家の前に迎えの車が来るわけですから。
普段から車での移動が多い私にとって運転禁止はなかなか厳しかったですが、母や周りの人の協力もあって何不自由なく長男とお出掛けができました。

 

抱っこしてあげられない辛さ

最も厳しく、辛かったのは長男を抱っこしてはいけなかったこと。
これは、産院の先生によって考え方も様々なようです。
禁止って言われていても、上の子がまだ小さくて抱っこしないといけない状況が多ければ、何も気にせず抱っこするお母さんもいると思います。
しかし、私は禁止されている抱っこをして、もしもお腹の赤ちゃんに何かあったら長男にも辛い思いをさせてしまうのではないか、と深く考え、座っている時にお膝に乗せる程度しか抱っこはしませんでした。

その時、長男は2歳になったばかり。
ママに抱っこしてもらえない事がどれだけ辛いか、今考えても可哀想なことをしたのかな… と思う時があります。

先ほども話しましたが、わたしは実家も近く親戚も近くに住んでいたので、みんな長男を気に掛けて甘やかせてくれたので、そこまで荒れたりはしなかったです。
それが本当に有り難かったですね。
赤ちゃんが産まれたらたくさん抱っこしてあげようって、心に決めていました。

でも、2人目の子育ては思っているよりも遥かに大変でした。
出産自体はとても安産だったので、2回目ですし特別大変な事はなかったのですが、赤ちゃんが生まれたことで長男が少し荒れ始めるのです。
俗に言う赤ちゃん返りですね。
これが本当に大変で、次男が生まれて1ヶ月間くらいは家で3人だけで過ごすのが怖いくらいでした。
どうにか母や親戚に来てもらって、子ども達どちらかの相手をしてもらっておかないと、私がパンクしそうでした。

 

子育ての大変さを知り葛藤する

2人目を出産して、助産師さんに、
『上の子を優先してあげてね。今までいっぱい我慢してきたんだから。できる範囲でいいからね。赤ちゃんはまだ記憶がないから多少泣いていても、上の子の気持ちを優先させてあげると、そんなに赤ちゃん返りしないよ。』とアドバイスしてもらいました。
初めての事ですし助産師さんの言うことなので、その言葉通りに長男の想いに寄り添うように過ごしました。

絵を描いて遊ぶ男の子でもそれは、そんな簡単なことではありませんでした。
長男を膝に乗せて絵本を読んでいる時に、赤ちゃんが泣きます。
私の気持ちが赤ちゃんの方に向いたことを、長男は素早く察知するんです。
そして、わざとママを赤ちゃんの所へ行かせないように、抱っこ!って言ったり、これで遊ぼ!などと言うのです。
長男なりにママを取られたくなくて必死なのは分かるのですが、その長男の想いに応えようとすればするほど、次男は大泣きして、という悪循環に陥りました。

その時、長男に対して、
『なんて意地悪なんだろう』って思ってしまったんです。

そして、そんな事を思ってしまった自分が情けなくて泣いてしまいました。
長男もちゃんと私の気持ちも分かっていたのだと思います。
それでも、自分の方を見て欲しかった。
次男を含め、3人で泣きました。
あらためて子育ての大変さを思い知らされたのです。

 

助産師からのアドバイス

ちょうど、そんな時期に次男の1ヶ月検診で産婦人科へ行く機会がありました。
今の家族の様子や悩みなど、助産師さんにありのままをお話しました。
すると、
『今それだけ子どもの事について悩んでいる時間は必ず自分に返ってくるし、よくある言葉だけど、そんな日もあったな〜って笑える日が必ず来るよ。今は存分に悩んで泣いて後悔しながら、それでも毎日を大切に過ごしていって欲しい。』と言われました。
その助産師さんは、私と同じような体験をした事があったそうで、他人事とは思えず、ひとりの経験者としてアドバイスしてくれました。

男の子を寝かしつける母親それからはとても心が軽くなり、長男と一緒に次男のお世話をしたり、公園で思いっきり身体を動かしたりしながら、
「悩んでもいいんだ、長男の気持ち全てに寄り添えなくてもいいんだ」と思えるようになりました。
そして、今同じような悩みを抱いている友達の話を聞くと、『あ〜懐かしいな。そんな日もあったなぁ』と、笑って自分の話が出来るようになっています。

 

いつか笑って話せる日が来る

笑顔で仲良しな子供の兄弟今、子ども達はとても仲良しです。
お兄ちゃんが大好きで、お兄ちゃんの真似ばかりしている次男を、一時期は嫌で嫌でたまらなかった長男ですが、今では泣いていると『どうしたん?』と聞いてくれたり、スーパーでは手を繋いでフラフラとどこかへ行かないように見てくれたりしています。

“いつか笑って話せる日が来るよ”

今、私も同じように2人目の育児で悩んでいる人に言いたいです。
この言葉って、誰にでも簡単に言えるような言葉です。
だけど本当に辛い経験をして、悩んで泣いて、たくさん後悔した事があるこそ言える言葉だと思うんです。
悩んでいる分、子どもと向き合っている証拠ですし、それだけ子どもと正面からぶつかることができるのも今の内だけですよね。

 

真剣に子供と向き合っていこう

子育てに正解はありません。
人の話を聞けば、羨ましくなったり自分のダメな所にばかり目がいってしまいがちですが、そんな風に悩んでいる分、真剣なんです。
その気持ちはきっと子どもに伝わります。
私はそう信じて、今日も子ども達と向き合っています。

たまに疲れてしまい、いつも前向きでいられるわけではありませんが、人生は一度きり!
子育て真っ最中の今この時を、目いっぱい笑って泣いて、悩んで後悔して、喜んで怒って、楽しんで過ごしていきたいと思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
子育てに悩んでいるあなたの、少しでも励みになれれば嬉しいです。

みひまるママ







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