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子供の病院の選び方は大事!ママ友からの口コミが一番信頼できる情報源!

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悩む女性こんにちは!
みひまるママです。
私は関西在住の4歳と2歳になる子どもを持つ母親です。

気温が下がり、乾燥しやすいこの季節。
これから風邪やインフルエンザの流行が気になりますよね。

特に子供がいるご家庭だと、余計に気になりますよね。
神経質になりすぎて、この季節はショッピングモールへ行く事すら少し躊躇してしまいます。

さて、今回は子供の病院選びについて少し書きたいと思います。
小さな子供は、どんな症状の場合でもまず小児科で診てもらうことが多いかと思いますが、症状別に専門の病院に行った方が早く良くなったりします。

私は病院選びにそこまで重要さを感じておらず、そうした私のあまい判断が後に子供にとって辛い体験に繋がってしまったので、私の体験から学んだ病院選びの重要性について、あなたにお伝えしていきたいと思います。

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不慣れな病院選びに違和感を覚えるも…

耳鼻科の器具や設備初めに私自身の失敗談をお話しします。
ウチのかかりつけの小児科は、私自身が幼少期から行っていた小児科です。
長男はほとんど小児科に行く事がなく、予防接種以外で小児科へ行くのは、年に1〜2回と、それはそれは健康体でした。

次男に関しては、長男に比べれば風邪を引く子ですが、それでも年に3〜4回と比較的、少ない方です。
子供がなりやすい、例えば鼻炎や虫歯、結膜炎などにも掛かった事がなく、小児科以外に子供達を連れて病院へ行く機会はほとんどありませんでした。

そんな中、私が副鼻腔炎になってしまいました。
私も耳鼻科にほとんど行った事が無かったので、かかりつけの場所がなく自分で探して行くことにしました。
特にこだわりもなく、ネットで予約ができるという耳鼻科へ行き、診察を受けて治療してもらいました。

その時に少し、先生の説明不足や対応の冷たさ。
様々な病院が1つのビルにまとまっているところだったので、一階にある処方せん薬局がすごく混雑していることが気になりました。
しかし、子供と一緒なわけでもないので、特に気にかけることなく治療に通い続けました。

 

情報不足が招く、悲劇の前兆

子供の耳の中耳鼻科への通院が終わった頃、長男が耳を触ってしきりに気にしていることに気付きました。

「どうしたんだろう。耳の中がかゆいのかな?」

それまで、耳かきをした事がなく、中はほとんど見ていなかった場所でした。
耳の中を見てみると、大きな耳垢が穴を塞いでいたんです。

嫌がる長男を押さえて、耳垢を取ろうとしましたが、すごく硬くて子供も嫌がるので、
どうしたらいいのかネットで検索してみました。
すると、耳鼻科で耳かきしてもらう事が良いと知り、早速、私が通院した耳鼻科で予約を取りました。

私は、耳かきがそれほど怖いものではないと思っていたので、
長男にも『すぐ終わるよ〜。スッキリするからね〜』などと声を掛け、診察室へ送り出したのです。

 

診察室で見た最悪の光景

しばらくすると呼ばれたので、次男を連れて診察室へ。
しかし、そこで待っていたのは、想像とは全く違う最悪の光景でした。

椅子に座る息子を3人の助手の方々が羽交い締めにして押さえつけ、これから何をするのかの説明も一切なしに、口を開かせて喉を見て、鼻の洗浄、そして耳かき。

耳かきをされる子供固まっている耳あかを何度も何度もガリガリとするので、長男の耳からは血が出ていました。

私は、その時、次男を抱っこしながら、ただ見ているだけでした。

そして、今でも忘れることのできない後悔と、
長男への申し訳なさでいっぱいになりました…

その後は、固くなっている耳垢を柔らかくするために毎日耳に薬を入れて、3日後にまた耳かきをしましょう、との事でした。

耳の中を見られる事、触られることに極度の恐怖心を覚えてしまった長男に、耳の薬を入れるのはとても大変でした。

もう二度とあんな痛い思いはして欲しくないから、心を鬼にして薬を入れようとする親の思いは伝わらず、息子はただ大泣きして逃げ回っていました。

そして、3日後、 また同じ光景です。

泣き叫ぶ子供

 

耳を触られることに極度の恐怖心が

耳あかを取りに来たのに、喉を見て、鼻の洗浄…
耳あかはある程度取れましたが、まだ少し残っていると言われました。
日常生活に支障のない程度だと言われたので、もう結構です、と言って帰って来ました。

あれから、もうすぐ一年が経ちますが、長男は寝ている時に耳をちょっと触るだけで起きるほど、耳に対して過敏になっています。

耳をふさぐ子供しかし、先日…
また耳の中をそーっと覗くと、また耳あかが!!

長男と話し合いをしました。
そして、今度はネットではなく知っているママ友みんなに、いい耳鼻科を知らないか聞きました。

そして、大泣きする長男を連れて評判のいい耳鼻科へ。

病院に行くまでは大泣きでしたが、そこの待合室ではオモチャで遊んだりしてご機嫌でした(笑)
そして名前を呼ばれると、オモチャを片付ける私を放って、一人で診察室へ入って行きました。

 

子供に優しく語りかけてくれる先生

子供に優しく語り掛ける先生先生にはすぐに前回の耳かきの事をお話し、とても怖がっている事を伝えました。
するとその先生は、

『先生、何にも器具持ってないから、耳見せてごらん。』と、息子に話しかけました。

やはり器具を見ると怖い気持ちが蘇ってくるようで、先生が何も持っていない事を確認すると、ゆっくりと近付き、耳を見せました。

耳の中を見た先生は、
『今、押さえつけたら簡単に取れる。
でも、それをしてしまうと、耳の病気になった時や本当に耳の中を見せないといけない時に、見せてくれなくなってしまう。
そうなると治療ができなくて、もっとこの子が辛い思いをするからね。
これくらいの耳あかなら、本人の気持ちの整理が出来てから来たらいいよ。』と、言ってくれました。

それから長男に、
『どうする? 耳の穴の中はこうなっていて、今ね、ここにゴミが溜まってるねん。
今取るか?また今度にする?』と、耳の中の絵を見せながら説明してくれました。
もちろん、長男は『今度にする!』と言っていましたが…(笑)

私自身は耳あかを今日キレイに取ってくれれば、もう耳鼻科に来る事もほとんど無くなるし、こんな思いをしなくてもいいのに、と思っていました。
だけどそれは私の勝手な考えだったんだな、と気付きました。

診察を終えた長男は、
『5歳になったら、また来るわ!』と言っていて、その表情には耳鼻科への恐怖や怯えはありませんでした。

この耳鼻科の一件は、私の中で謝っても謝りきれないくらい、長男に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、今思い出しても涙が出ます。
でも、1つだけ良かったのは、この一件があったから、病院選びの重要性に気付けたという事です。

 

ママ友からの情報はとても貴重!

スマホで電話する女性病院はたくさんあります。でもすべてが同じ治療はしません。
一つ一つ治療方針も違えば、診てくれる先生だって、それぞれタイプが違います。

自分の事はともかく、大切な子供のことを診てもらうのに、どうして少しでも疑問を抱いていた病院へ連れて行ってしまったのか。

どれだけ後悔しても、過去は変えられないのでこの体験を前向きに捉えて、今では子供を連れて行く病院は、とても慎重に選ぶようにしています。

どんな病院でも、イメージで「小児」という言葉が付いていると安心してしまいます。

子どもを診る経験に長けている先生がいる病院は、ネットで調べるだけでは分かりにくいです。
そんな時にママ友の口コミや情報は、とても助かります。
みんな、それなりに調べて、自分のママ友ネットワークで聞き込みをするのですから。
ママ友からの情報は、先生の口調や性格なども知ることが出来るので、とても信頼できるのです。


『【いい医者、いい病院の選び方】いい医療機関で、いい医者に、いい医療を受ける12の原則』
 

情報を集めて一番ベストな病院選びを!

寝ている子供今回はいつもの私の記事とは違って、内容が重く、真剣さが全面に出てしまいました。
だけど、病院選びは本当に重要です。
どうか私のように、自分の判断だけで子供を傷付けてしまった、などという辛い体験をしなくて済むよう、記事を読んでくれたあなたに伝わってほしいと思います。

子供を助けるために良かれと思った判断が、逆に子供に辛い思いをさせてしまうなんて、本当に思ってもみませんでした。

あなたも、子供のための病院選びは慎重に、できる限りの情報や口コミを集めて、その中から一番ベストな病院を選んでくださいね!

みひまるママ







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