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みひまるママ

憧れの先輩から学んだ「おもてなしの意味」とは?相手に居心地の良い空間を提供すること!

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おもてなしをする着物の女性こんにちは!
みひまるママです。

今日は以前、紹介させていただいた憧れの先輩ママとのエピソードについてお話したいと思います。
元々、職場の先輩だった方と今ではとても仲の良いママ友になり、日頃からよく一緒に過ごしています。
知れば知るほど先輩の素敵なところが多く見えてきて、憧れる気持ちは増すばかりです。
どういうところに憧れるかというと、色々あるエピソードの中から今日お話したいのは、先輩ママの “おもてなし” についてです。
私なりに先輩から教わった、おもてなしの意味について書いていきたいと思います。

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親しき仲にも礼儀あり! おもてなしの意味とは?

おもてなしのデザート“おもてなし”という言葉は、今の日本を代表する言葉になりましたよね。
言葉自体はよく聞くのですが、実際に人をおもてなしをしたり、逆におもてなしされたりするのは結婚してからでした。
結婚するまで実家暮らしだったので、結婚してから人を家に招くことが増えました。
その時に、飲み物の種類や出すタイミングやお茶菓子など、私は一切分からず、苦労しました。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉があるように仲の良い友達でさえ、家に来る時には手土産を持って来てくれます。
子どもが生まれていない時は、そこまで気を使った記憶はありませんが、子どもが生まれると付き合いは学生時代の友達だけではありません。

そうです。
ママ友という名の友達が増えるんです。

 

おもてなしをするって、どういうこと?

ケーキとコーヒーママ友と家での交流はほとんどありませんが、学生時代の友達に子どもが生まれて、お互いに家族ができてからだと、1人の大人としてママ友として会うことになります。
そうなると、おもてなしが必要になるんです。
そんなに大したことをする訳ではありませんが、やはり手土産を持ってわざわざ家まで来てくれたのだから、お茶を出すだけ、とはいきません。

私も学生時代の友達の家に遊びに行かせてもらって、お洒落なティーカップに入った飲み物や、持ってきたお菓子が可愛く盛り付けられて出てきて、
「お~、なるほど!」 と学ばせてもらう事が多々ありました。

先輩の家に初めて遊びに行かせてもらった時に感じたのは、
“また来たいなぁ”と思えるアットホームな雰囲気でした。

高価な物ばかりが綺麗に置かれていたり、どこもかしこもキチンと整理整頓されていたり、汚されたくないという思いがヒシヒシと伝わってくるような家ではなく、子どもが描いた絵があちこちに飾ってあったり、子ども達の写真が無造作に置かれていたり、さっきまで子どもがここで遊んでたのかな、と分かるような乱雑なおもちゃの片付け方(笑)

ここだけ読んだら、すごくごちゃごちゃした汚い家のように感じてしまうかもしれませんが、実際はそうではなくて。
子ども達が届かない場所には、可愛い置物が置いてあったり、お花が飾ってあったり、先輩のセンスの良さが伺えるお家でした。

 

先輩の手際の良いおもてなしにビックリ!

レモン水家に着くなり、『自転車で疲れたでしょ〜』と、まずは麦茶を一杯。
緊張もしていましたし、一気飲みでした(笑)
そのあともコーヒーや紅茶のカップが空になる頃を見計らって、新しい飲み物を出してくれました。

私は自分がお酒を飲まないので、グラスが空になったからビールを注ぐという経験がなく、なかなか他人の飲み物の有無に気付きにくいです。
なので、お客さんによく『何か飲み物もらってもいい?』って言われてしまうんです。
自分にはおもてなしの心が欠けていたなと反省しています。

その日は子ども達を幼稚園に送って行って、そのまま遊びに行かせてもらったので、なんとお昼ご飯までご馳走になることに。
もうすぐお昼になるというタイミングで、そろそろ帰らないとと思っていると、
『お昼ご飯、パスタなら作れるから一緒に食べよう』と言ってくれました。
あらかじめ用意していたわけではなかったはずなのに、パスタの他にもパンやスープなど、まるでカフェで出て来るようなパスタランチを作ってくれました。

パスタランチ私は料理があまり得意ではないので、家にあるものでパパッと作れる手際の良さに、思わず見とれてしまいました。
パスタは昼食のために作ってくれましたが、一緒に出してくれたパンやスープは、朝食用のパンと夜ご飯用のスープと言われ、わざわざ私のために作ったりしたわけではないことを知り、私も気負いせずに頂くことが出来ました。

 

憧れの先輩と出会って意識が変わった

悩む女性人にご飯をご馳走するって、私にとっては事前の準備がないと無理なんです。
反対に先輩ママが私の家に遊びに来てくれたときに、お昼の時間にかかったことがあったのですが、その時の私はあらかじめお昼も一緒に食べようという約束をしていなかったので、家にあるものでおもてなしするなんて思い付きもしませんでした(笑)

私がわざわざ作ったりしなくても、デリバリーを頼んだり、近くのスーパーに買いに行ったり出来ることがあったにも関わらず、そこまで気が回らなかったんです…
本当にお恥ずかしい情けない話です。

でも先輩ママがお昼をご馳走してくれてから、私も意識が変わりました。
今もまだ家にあるものでパパッと作ることは出来ませんが、お昼も一緒に食べるかどうか確認したり、しっかりと事前に準備してからお家ランチをお誘いしたり、私なりのおもてなしをしています。

 

相手の居心地の良さを一番に考える

おもちゃで遊ぶ子供たち先輩ママと出会い、一緒に交流している中で、相手が居心地いいと思える空間を作り出すことや、また来たいなと思ってもらえる心遣いが1番の“おもてなし”だという事に気付きました。

全て手作りでその日のために無理して用意したり、人を呼ぶからと言っていつもより念入りに掃除をして整理整頓し過ぎてしまうと、小さい子供を連れて来る人にとっては、
散らかしてもいいのかな、壊さないかな、などと子供の動向一つ一つが気になって、話にも集中出来なくなってしまいます。

もちろん綺麗にしてあるお家だって憧れているし素敵だと思います。
お家に高級家具が置いてある誰もが憧れる空間、お洒落な食器や美味しい食事とお菓子を用意するなど、おもてなしの方法も様々だと思います。

 

まとめ

ときめく心ゴールド私は今、子育て真っ只中。
どこに行くにも子供を連れて行かなければなりません。
また、私の家に遊びに来てくれる人のほとんどが小さい子供を連れて来ます。
ママ友との関わりは、子供同士の関わりから始まる事が多いので、だからこそ難しいし悩むことも多いです。

でも私は、先輩ママのおもてなしを通して、小さな子供を連れて来るママさん達が喜んでくれる“おもてなし”を知ることができました。
ママ友との関わりは色々と気を使うこともありますが、自分に置き換えて考えてみると少し楽になりますよ。

これからも先輩ママから学んだ事を、定期的に書いていきたいと思っています。
よろしければ、また読んでくださいね♪

みひまるママ







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