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おせち料理の中で人気のメニューといえば?由来や起源について考えてみよう

投稿日:2017年11月27日 更新日:

お正月といえばおせち料理は欠かせません。
地方によってもさまざまな料理が並び、おせち料理を見ているだけで楽しくなってしまいます。

栗きんとん
だて巻きたまご
昆布巻き
にしん
ごまめ

どれも御家庭の方が手塩をかけて用意されたものばかりです。
お重に盛り付けられたときの美しさは海外に類を見ないものになります。

さてこのおせち料理、どういうことから作るようになったのでしょうか?
今回はおせち料理の由来や起源について書いてみたいと思います。

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おせち料理の起源は弥生時代

弥生時代に始まったおせち料理は作物の収穫のたびに神様に感謝し、節目をつけていたそうです。
このお供えを「節供」と呼びおせち料理はこれを起源に現代まで伝えられてきているそうです。

 

おせち料理の中で人気のメニューは?

定番の人気メニューはたまご焼き系だと思います。
老若男女問わず不動の人気です。
あとは、栗きんとんとか昆布巻きとか…

正直、私は甘いのが好きではないので、今一つです。
小さな子供たちにとっては、どれもあまり食べ慣れていないものが多いので、手間がかかるわりには残ってしまって困っているご家庭が多いのではないでしょうか?

おせち料理は甘い系のものが多いので、実はあまり好きではないという人も多いのが事実だと思います。
情けないことに私自身も作るのはあまり得意ではありません。
なので、出来上がっているものを買ってくることがほとんどです。

 

現代のおせち料理の楽しみ方

おせち料理は縁起物で、これを食べないと一年が始まらないと考えている人が多いでしょう。
しかし作ることの煩雑さ、年末年始はお出かけして家にいない、単身暮らしでは作るのが億劫などさまざまな理由から「おせち離れ」は加速していると思います。

そんな人たちのためにお一人用のおせちセットや、並べればいいだけのおせちが単品で販売されていたり、だいぶ趣向をこらした販売が近年では展開されています。

便利な時代になりました。
うちも単品で買うこともあります、しかし正直お値段は高いんですよね。
かつ、おせち料理って食べてもすぐに飽きてしまい、いつまでも残る可能性があるんです。
一回は食べてもいいけど、連日はさすがにキツいです。
毎回おせちなら外食したほうがいい!なんて娘たちにはいつも言われてしまいます。

 

変わりゆくお正月の過ごし方

もはやおせち料理の意味を考えて食べるという時代ではなくなっているのが事実でしょう。

私自身もおせち料理は大切だと思いますが、家族がさほど喜んでくれないというのがわかっているのであまり積極的ではないです。
年末に早めに買ってきて30日とか31日とかにフライングで食べてしまい、正月はお出かけ先で外食というパターンが多いです。

娘たちにおせち料理をどんなものか知っておいてほしいと思う反面、こだわりがなさすぎてちょっと反省しています。
とはいえお正月自体も昔ほど趣もなく、静かに過ごして一年の始まりを粛々と過ごすという感じではなくなってきていますよね。

年賀状は出さない。
初日の出は見て拝むというよりインスタ用。
お店も正月から営業中。

そして福袋も前ほど売れなくなってきたと聞いています。
お正月独特の楽しみ方を今の子供たちがどのぐらい引き継いでいってくれるのか…
私はちょっとだけ不安に感じてしまいました。







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