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正月のお年玉相場っていくら? 中学生と高校生の違いと注意すべきあれこれ

投稿日:2017年11月22日 更新日:

お正月になると、実家に帰省する人が多いと思います。
実家に揃った時に子ども達が楽しみに待っているのはやはりお年玉!
期待した顔で見られると、渡さないわけにはいきませんよね。

でも、みんなはいくらくらいあげてるの?学年ごとの相場ってどれくらい?
など、渡す方はそんな心配がありますよね。
幼稚園なら小銭で500円程度、小学校低学年なら1000円程度でいいでしょう。
しかし相手が中学生以上になると気をつかいます。
今回はそんな中学生、高校生のお年玉相場を見ていきたいと思います。

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中学生のお年玉相場はいくら?

中学生ともなると、お年玉の金額もはね上がります。
小学生が1000~3000円程度だったとすると、中学生は大体5000円あげる人が多いようです。
一年生から三年生までずっと5000円と決めているところではそのまま。
一年生は3000円、二年生は4000円、三年生は5000円と上げていく人もいました。

 

高校生のお年玉相場は?

高校生になると、友達付き合いや買い物にも出かけたりするようになるので、それなりの額をあげるようになりますね。
大体低めで5000円、高いと10000円といったところのようです。
高校生はバイトをする子もでてきますが、やはりお年玉は貴重な収入源でしょう。
こちらは懐が痛みますが年齢なりに用意しなくてはなりませんね。

 

お年玉をあげるときに注意すること

お年玉を兄弟にあげる場合は差をつけた方がいいのでしょうか。
それはご家庭によって違うと思いますが、私としてはやはり少しでも差をつけてあげた方がいいと思います。
個人的な話になりますが、私がまだ子どもの頃、2歳年下の弟とお年玉の額が一緒だったのが納得いかなかった思い出があるからです。
恨んでるわけではありませんが、子どもってよく覚えているんですよね。
子どもにとっては、たとえ2歳差でも大きいですし。
お兄ちゃんお姉ちゃんには、日ごろ頑張っているのを見ているよという意味で、下の子より少し多めにしてあげてくださいね。

 

兄弟の子と親戚の子 あげる金額を変えてもいいもの?

直接の甥っ子姪っ子と、親戚の子では親しみも付き合いも変わります。
祝儀も親族の近さで変わるわけですから、お年玉も金額を変えてもいいと思います。
あげる方の気持ちとしても、甥っ子姪っ子にあげる方が嬉しいですしね。
例えば、中学生で甥っ子姪っ子には3000円、親戚の子には2000円という風に少しだけ下げてもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回はお年玉の相場額について考えてみましたが、あなたの悩みの答えになったでしょうか。
たくさんあげるのはふところがつらいなあと思いますけれど、ポチ袋を選ぶ楽しみもありますし子ども達の喜ぶ顔を見たりすると、やっぱり一緒に嬉しくなったりします。
それが例え現金に対する笑顔だったとしても(笑)
なるべくがっかりさせないお年玉を用意してあげたい気持ちになりますね。







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