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【大晦日】家族との過ごし方! お鍋を囲んでワイワイ楽しもう!旅行もおすすめです♪

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皆さん、こんにちは!
みひまるママです。
私は関西在住の4歳と2歳になる子どもを持つ母親です。

大晦日って、皆さんはどうやって過ごしますか?
私は子どもが小さい、というのもありますので基本的には家で過ごしています。
あと記事を読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私は寒がりなので…
今回は我が家の大晦日の過ごし方と旅行に出かけたときの思い出についてお話して行こうと思います。

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大晦日の過ごし方はお鍋を囲んでワイワイ♪

大晦日は毎年、主人の実家に集まってお鍋を食べて過ごします。
特別な事は何もしませんが、なかなか皆んなが集まる機会がないので、子ども達も主人もご両親もみんな嬉しそうです。
主人の家族は皆んなとても優しく、かしこまった感じでもないのでとても居心地が良いですよ。
緊張しないので私も心から楽しんでます♪

結婚するにあたり、相手の家族がどんな人なのかって気になりますよね〜。
私も今は楽しく過ごしていますが、子どもが生まれるまでは、いつも緊張していました。
嫁と姑のバトルとかになったらどうしよ〜、、とか考えてました(笑)
本当に今考えると、絶対そういうタイプの人たちではないので安心していますが、今では何を緊張してたのか分からないくらいです。
それはそれで、嫁としてどうなんでしょうね(笑)

 

年明けはリビングで、私一人

結婚してからは毎年、大晦日はそのように過ごしていて定番化しています。
毎年、年が明けるちょっと前に解散するので、家に着いて子ども達をお風呂に入れている間に、いつの間にか年が明けるという感じです。
主人が休みの時は、子ども達はパパと一緒にお風呂に入るので、ここ数年はリビングで1人で年明けです。
お風呂の中で、『明けましておめでとう〜』と言い合う主人と子どもの声が聞こえると、少し寂しいですね(笑)

長男も4歳ですので、大晦日はいとこに会える事を楽しみにしています。
どこかに出掛けるのもいい思い出作りになりますが、家族と毎年同じように集まってにぎやかに過ごせるのも、今しかないと思うのでこれはこれで楽しいと思っています。

 

旅行が大好きな親と出かけまくる

甥っ子が来年から中学生になるので、これから顔を見る機会も少し減るのかなぁと思うと、より今しかない時間を楽しみたいと思うようになりました。
でも、年末年始って意外と家族と過ごす人が多いみたいですね。
私も昔は、友達とカウントダウンして、初詣に行って、初日の出を見て、家に帰るというパターンでした。
ですので、元旦は家族でおせち料理を食べて、そのまま親戚の家に挨拶に行って家族で過ごしていました。
そんな風に過ごしたのは短大生の頃です。
中学くらいから高校までは、毎年、年末年始に家族で旅行に行ってました。

私は両親と弟の4人家族なのですが、両親はとにかく家族で出掛けるのが好きで、小さい頃はしょっちゅう旅行に行ってました。
と言っても、記憶が残っていないくらい小さいころなので、全て写真を見て知りました(笑)
こんなところ、行ったことあったんだ~、と。
私も家族と出掛けるのは好きでしたが、中学に上がり部活動が始まると、夏休みや冬休みも予定が合わなくなっていったのです。

 

京都のホテルで食べたステーキとフォアグラに感動!

母に、旅行に行くようになったきっかけを聞くと、1年の中で、年末年始だけは家族で過ごせるので、1年分のお出掛けの代わりに旅行に行くようになったそうです。
どんなところに行って、何が楽しかった? と言われると正直、記憶が曖昧です(笑)
ありきたりだとは思いますが、『楽しかった。』『毎年楽しみにしていた。』というのだけは、
覚えています。

曖昧な中でも、鮮明に覚えている事を少しだけお話しますね。
京都のホテルで、始めてフォアグラを食べたときのこと!
高校2年生くらいだったと思います。
いきなりですが、私お肉が大好きなんです(笑)
母に何食べたい?と聞かれると、必ず『お肉』と答えていた程なんですが…。
その京都で食べたステーキとフォアグラの美味しさが、今でも忘れられません。
そんな事?!と思われるかもしれませんが、これは弟も同じ事を言っています。
そのホテルはどこ!? 、、、名前がわかりません。すみません(笑)

 

那智の滝を見たい!と言い出した母なのに…

その他には、和歌山県に行き、ホテルに向かう途中に那智の滝の近くを通りかかったので、車を降りて見に行こうという話になりました。
なのに、母は車から降りません!
『歩くの疲れるから、待っとく。』との事。
那智の滝見たいって言ってたのは母なのに、歩く距離を知った途端、面倒くさくなったそうで、結局、父と弟と3人で見に行ってきました(笑)
今では家族の笑い話の一つです。

もう一つ、兵庫県の有馬温泉に行った時ですが、有名な温泉地だったので母とゆっくり温泉に浸かろうと楽しみにしていました。
いざ有馬温泉に着いて、早速温泉に入ろうと母と準備していると、なぜか弟も準備を始めていて…
当たり前のように一緒に温泉まで行き、出たらどこで待ち合わせするかを決めましたが、そこで問題が。
弟の方が温泉に入ってる時間が長かったんです(笑)
母と2人で結構待ちましたよ〜。
おかげでせっかく温泉で温まったのに湯冷めしてしまいました。
1人で行けばよかったのに〜!って当時は怒ってましたが、それも今では笑い話です。

 

年末は大切な家族と一緒に

年末年始の家族旅行は、内容こそ普通の旅行と変わりません。
行き先も、特別なイベントをしている場所でもありませんでした。
それでも家族と過ごす旅行は特別です。
大晦日は家族と旅行先でのんびり過ごして、美味しいものを食べて年を越す。
家で過ごすのもいいですが、年末年始に旅館やホテルの特別な空間で過ごす事は、結婚して自分の家庭を持った今の私には、とても幸せな事だったんだなと感じています。

私も、子ども達がもう少し大きくなったら年末年始に旅行に行くのもいいなぁと思っています。
旅行に行くのが必ずしも思い出に残る良いものになるかは分かりません。
それでも一年に一度、特別な場所で家族でゆっくり過ごす旅行は、何年先になっても家族で笑って話せる思い出が多いです。
私はこれからも、1年の最後と最初は大切な家族と一緒に過ごしていきたいです。







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