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立冬の食べ物といえばかぼちゃ?日本の食習慣について!冷めてもおいしいかぼちゃの食べ方

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もう11月になりましたね。

月の異名では「霜月(しもつき)」とも呼ばれるこの季節、だいぶ肌寒く感じる日も増えてきました。

寒さが進み、場所によっては霜がおりるためにこの名前がついたと言われています。

 

また、この11月の時期は二十四季節では立冬と呼ばれる時期に当たります。

冬にまもなく入ろうというこの時期、忙しかった一年の疲れがたまってきている方も多いのではないかと思います。

 

そんなときこそ、おいしいご飯を食べてリフレッシュしましょう!

実りの秋にはおいしい食べ物がただでさえ豊富にあるのですから、ぜひ楽しみながら食べていただきたいと思います。

みなさんはこの時期、何を食べますか?

今回はこの立冬の時期の食べ物について調べてみたいと思います。

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立冬の時期にかぼちゃは正解?

かぼちゃって立冬に食べると思っている方も多いかもしれません。

でも実は立冬ではなく冬至に食べるのが正解のようです。

冬至は一年で一番日が短い日、この日を境に日が伸びていく、運気が上がるという意味をこめて「ん」のつく食べ物を食べようという縁起担ぎから始まったといわれています。

かぼちゃは別名「なんきん」と呼ばれていて、そのため食べるようになったと言われています。

 

 

各地で違う日本の食習慣

では、立冬には何を食べるのでしょうか?

特に決まりはないようですが、季節の変わり目にあたるため体を温めるものが良いと言われています。

しょうが、ねぎ、とうがらし、たまねぎ、にんにく、そしてかぼちゃももちろんOKです。

そして他の食材とバランスよく食べて、これから来る寒い冬にむけて丈夫な体をつくる準備をしていくのが理想です。

 

日本の食べ物の習慣は、地方にもよって様々なようです。

知り合いで食べ物に詳しい方にお伺いすると、その地方の伝統や習慣についてのお話しも聞けて楽しいかもしれませんよ。

 

 

私も立冬にはかぼちゃを食べています

そういわれてみれば私はこの時期に何を食べていたのか、考えてしまいました。

そういえばかぼちゃは毎年食べていますね。

なぜかというとハロウィンのときに買ったかぼちゃが残っていることが多いからです。

お祭り好きな娘たちのためにかぼちゃを購入し、いろいろと料理をしようとするのですが、夫も含め、なぜかかぼちゃはいま一つ好きではないようなんです。

結局私が一人で食べることになりがちなんですよね。

 

なんで?こんなにおいしいのに…

しかも太らないのに。。

 

スープにしたりパイにしたりいろいろ楽しめるのにどれもNOみたいです。

お弁当にいれたりもしましたが、しっかり残してきたりして。

 

本当にバチがあたるよ!と思いましたね。

 

仕方ないので私が一人で食べています。

引き肉詰めなどガッツリ作ったものを冷凍チンしたり煮物にしたりしています。

かぼちゃって冷めてもおいしいんですよね。

おいしてく食がどんどん進みますが、食べ過ぎには要注意です。

 

 

ハロウィンに限らず、いつも行事のあとのお片付け担当は私なので仕方ないのですが、毎年思うのはシンプルにしても無駄が出るということです。

今年の反省を来年は活かしたいと毎年思っています(笑)

あなたもぜひ、立冬の時期においしいかぼちゃを召し上がってみて下さいね♪







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