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子供だけの旅行はいつからがおすすめ?小学生で体験した船旅が人生で一番つらい思い出に!

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まだ小学生のうちは、子供だけの旅行なんて親としては心配になりますよね?

年齢的にはいつからがいいのでしょう。小学生?中学生?

私としては、やはり高校生を過ぎたころでないとおすすめはできません。

子供たちだけでもし万が一トラブルにでも巻き込まれたりしたら…

 

だけど、修学旅行みたいに友達みんなで行く旅行であれば、先生方も付き添ってくれるし安心してまかせられますよね。

私も人生○○年、旅行にもいろいろなところに行きました。

 

海外旅行

修学旅行

親孝行の旅

 

それぞれが楽しい思い出のものでした。

そんな中で、楽しかったけどもう二度と行きたくない!という旅行が子供のときに一つだけあります。

小学生のときに入っていた海洋少年団で出かけた式根島旅行。

今でもまだ、ハッキリと覚えているこの旅行について、今回は語っていきたいと思います。

 

お食事中の方は、この先【閲覧注意】でお願いします。

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船中一泊の二日間 地獄の船旅の始まり

行く前からなんとなく気の乗らない旅行でした。

もともと海洋少年団の活動自体、楽しいと思っていなかった私には、泊りがけの行事はなおさら嫌でした。

 

両親は海で鍛えられ海でいろいろな経験ができるから良いと私と姉を入団させたのです。

その裏で週末になれば子供がいなくなり、自分たちの自由な時間ができることをこれ幸いと喜んでいるようでした。

 

さて、この船旅、夕方に竹芝桟橋を出航し、夜中通して船が移動。

沖で明け方まで待って朝方船は港に帰港するというものでした。

もちろん私たちは一番下のクラスのだだっぴろい空間に何十人も一緒に寝かされるという状態だったのです。

 

 

船内の洗面台には、悲惨な光景が…

まあいつものことか、と腹をくくったものの、すぐに様子がおかしいことに気づきました。

船酔いし始めた人が出始めたのです。

指導員に連れられお手洗いに行き、青白い顔をしてなにか隅の方で横たわっている人が何人も出始めました。

 

9時になって就寝時間となってもなかなか落ち着かず、絶えず誰かが歩き回る音がしていたり、寝れるわけもありませんでした。

寝る前に一回した歯磨きをもう一回しようとトイレにいって扉をあけると、、、!!

 

 

四つある洗面台がすべて大量の「ゲ●」で埋まっていた。

 

 

な、なんという光景!

 

 

においもさながらでしたが、恐ろしく異様な光景でした。

そして、びっくりしている暇もなく更に次々に「吐きにくる」子供、、

もう吐くところがないので「ゲ●」でいっぱいの洗面台の上に更に「●ロ」を吐き、もうあふれんばかりの状態になっていたのです。

 

「楽しむ」どころではありませんでした。

吐いている本人は必死なのでしょう。

しかし小学生の私には限度を超えていたのです。

嫌だということも言えず、なにもできないまま元の布団のところまで戻り、なんとか一時間ぐらいは寝ることができました。

 

 

やっと着いた島では大雨

朝になり式根島につきましたが、その日は大雨でした。

本当はオリエンテーリングをやる予定だったのですができなくなり、島にある学校の体育館でゲームのようなことをして過ごしました。

その後は島の観光を楽しむとか、楽しいイベントがあったりだとかも何もなく、ただリーダーの言われた通りに淡々と時間を過ごしていきました。

 

昼過ぎになって帰りの船に乗る時間になりました。

 

またあの船に乗るのはイヤだ!

でも、あれに乗らないと帰ることができません。

しぶしぶ乗るしかありませんでした…

今回は乗る直前にトイレに行き(ここもひどく汚れていた)、船の中では絶対トイレに行かないようにしようと心に決めていました。

 

 

長かった二日間の旅が終わり

帰りは乗っている時間も短く、行きのときほど酔う人もあまりいなく、わりとあっという間に時間が過ぎました。

夕方、竹芝桟橋についたときは、とてもホッとしたのを今でも思い出します。

何か遠い世界から無事に生還したかのような気分だったのです。

 

自分の心身の訓練活動も必要なんだと思いつつも、やはりものごとには限度があります。

楽しめる旅行でなくては行きたくない気持ちはもちろんのこと、行った先でも何も思い出が残らないなんて。

こんなに辛い思いをする旅行には、今後二度と参加したくない!と、小学生ながらに強く感じる旅行になりました。

 

いかがでしたか?

私の人生の中でも、辛い思い出となった旅行はこのときだけでした。

キャンプとかサバイバルだと、こんな感じになってしまうこともあるんじゃないかと思います。

もしお子さんがいて、あまり気が載らないようなときは、無理に行かせず様子を見てあげてくださいね!







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