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立冬っていつ?11月の季語や俳句を紹介☆修学旅行の思い出

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最近急に日差しが和らぎ、木々の葉の色も変わるとともに空気も冷たくなってきました。

季節はもう11月です。

今年は夏が長くて秋がほとんどなかったため、慌てて冬支度をされている人も多いのではないでしょうか?

 

この季節、昔からある二十四季節では19番目の季節にあたり、「立冬」という言葉で呼ばれる時期にあたります。

立冬とは季節の節目のひとつで、立春・立夏・立秋とあわせて四立(しりゅう)と呼ばれています。

意味は「冬の気配を感じる季節」という意味で、暦上では今年は11月7日から11月22日までをを指します。

いよいよ冬なんですね!

今回はこの立冬にまつわる俳句の紹介や、私のこの時期にあったエピソードについてお話ししていきますね。

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立冬にまつわる俳句 正岡子規

「菊の香や月夜ながらに冬に入る」正岡子規

 

菊の香りが漂っている、月光が明るい夜なのだが(感じられる季節感は秋なのだが)、もう次節は立冬を迎えた

 

立冬の季語であげられるのは

冬立つ・冬に入る・冬来る・今朝の冬 のような言葉です。

しかしこの俳句には3つの季語が含まれており(菊と月は秋の季語)

一見すると、一体いつの季節のことを表しているのかわかりづらいですね。

 

しかし正岡子規は秋を感じながらも冬を迎えたこの季節の微妙な移り変わりを趣深く詠んだという解釈のようです。

奥が深いですね。

私も真似して作ってみようと思いましたが、たいしたものが浮かばない感じです。

 

 

立冬の時期 修学旅行の思い出

思い出してみれば私が高校二年生のころ、ちょうどこの時期に京都に修学旅行に行きました。

紅葉が満開でクラスやグループで計画した観光地を順番にまわりました。

もちろん昼の移動中のバスの中では寝て、夜は起きて友達と騒いで、見回りに来た先生に怒られて… とか、

門限の8時ぎりぎりに先生がカウントダウンするなかでにらまれながらぎりぎりに到着。

お菓子が足りなくなってお土産に買った八つ橋を食べてしまった。

など、あげたら際限なく思い出話がでてきますが、どれもこれも懐かしい思い出です。

そしてウン年以上たった今でも、昨日のことのように覚えているのがフシギです。

修学旅行ってやはり特別なものなんでしょうね。

 

私は修学旅行は京都で良かったと思っています。

今は海外とか沖縄など、かなり派手に行っていますが、部活も忙しくて時間をぬって、なんとかみんなで集合して出かけていくには全員に負担がなかったからです。

 

それと京都って人生で何度も行くことがありませんか?

私は京都には何回も行っています。

いいところ、楽しかったところは何回でも行きたいし、思い出の場所には何回でも訪れる機会があると嬉しいと思っています。

時間がたってもう一回行ってみて、前とは違う感じ方ができて、時の流れを楽しむ、、みたいな旅が大好きです。

 

当時、修学旅行から戻ってきて、古文の時間に「季語を入れた俳句を書く」という課題がありました。

みんな京都の修学旅行の思い出を季語を入れて書いていましたが、一人だけ大好きな女の子の名前を四文字ばらまいて入れた男子がいました。

(例:山・本・京・子という四字を17文字の中に入れたのです。)

この俳句は、その代だけでなく後輩の代にも悪い例として授業中に発表され、たまたま同じ会社に入った人とその俳句の件で知り合いになった方がいました。

(たまたまその子が俳句の題材となった女子だったのです!)

かなりフシギな御縁ですが、俳句を作成するときには注意した方がいいですよ(笑)

俳句の楽しみ方は、やはりルールを厳守するのがいいみたいです。

 

有意義な立冬の時期を、あなたも楽しんでくださいね。







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