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2018小学生のお年玉相場っていくらぐらい? お金の使い道はどうする?

投稿日:2017年11月10日 更新日:

お正月のお楽しみといえば家族でお出かけや久しぶりに親戚に会うこと。

1年に1度の帰省ラッシュは大変とはいえども、そのつらさもふっとぶ楽しみを毎年大切にしている方も多いと思います。

 

そんな中、子供たちの楽しみの一つに「お年玉」があります。

私も楽しみにしていました。

ただ、親戚が近くにあまりいなくて親からと、祖母が現金書留で送付してくる以外はなく、

たくさんもらってるお友達はうらやましいなと思っていた記憶があります。

 

ところで、最近の子供たちっていったいいくらぐらいお年玉をもらっているのでしょう?

今回は最近の子供たちのお年玉の様子について調べていきたいと思います。

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最近の子供たちのお年玉相場額っていくらぐらい?

 

赤ちゃん~幼稚園 500円~1000円

小学校一年生   1000円~2000円

小学校二年生   1000円~2000円

小学校三年生   2000円~3000円

小学校四年生   2000円~3000円

小学校五年生   3000円~5000円

小学校六年生   3000円~5000円

 

だいたいこのぐらいが多いようです。

毎年増額っぽくしたければ500円刻みでアップするというやり方でもいいと思います。

 

 

お年玉の使い道

子供たちは一体何にこのお金を使うのでしょうか?

昔はそのお金をもって商店街にあるおもちゃ屋さんに行って、ほしいものを買うという感じの子が多かったですが、今はおもちゃ屋さんというものがありません。

 

最近の子供たちのお年玉の使い道は、

ゲームコーナーで遊んで使ってしまったり、プリクラ等で記念撮影。

前々から欲しかったゲーム機やソフトを買う子も多いですよね。

でも中にはサッカーボールなどスポーツ用品で欲しかったもののお金の足しにする、なんて子も。

 

また親によっては、お年玉のうち半分は貯金にまわす話をして、残りを子供に渡すという御家庭も多いようです。

確かに金銭感覚がまだあまりない小さい子供に大金を持たせてしまうのが心配であればこのやり方は得策ですね。

もっと大きくなったら使い道はたくさん出てくると思いますし、貯金するという楽しさを覚えさせるのも一つの方法だと思います。

 

 

私がもらったお年玉の思い出

正直あまり買い物はせず、ほとんど貯金してしまっていたというのが現実です。

もらったお金を持っておもちゃ屋さんとかに行ったこともありましたが、おもちゃ屋さんで売っていたものは男の子が欲しがるようなおもちゃが多かったように思います。

 

私が小学生ぐらいのときに好きだったのはぬいぐるみでした。

山のようにぬいぐるみがあって、家じゅうに飾っていました。

ぬいぐるみはお年玉で買うというより、クリスマスかお誕生日にプレゼントでもらうというほうが多かったので、お正月に買った記憶はないのです。

 

何も買わなかったとはいえ、やっぱりお年玉は楽しみにしていました。

昨年もらった金額はいくらだったとかも憶えていて、親にいやな顔をされた記憶があります。

 

 

まとめ

お年玉は子供にとってはすごく楽しみですが、お金のかかる年末年始に御家庭では負担材料であることは否めません。

だけど大きくなったときに「お年玉もらったことはない」という思い出(?)が残らないために、少し頑張ってでもあげるようにしていきたいですよね。

いかがでしたか?

今回は子供のお年玉について、色々と考えてみました。

また次回も楽しみにしていて下さいね。







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