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七五三っていつやるの?男の子、女の子別に解説!事前の準備をしっかり行い楽しい思い出にしましょう!

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皆さん、小さい時に七五三は経験されましたか?

実はお子さんをお持ちの親御さんに「お子さんの七五三はやる予定ですか?」との質問をしたところ約6割の方がやる、残りの方はやらない、あるいは決めていないという回答でした。

やらない方の理由は“やる意味が分からない”“費用が高い”というのが理由だそう。

七五三をやろうと思っている方も七五三はいつやるものなのか?

費用はいくらぐらいかかるのか、など事前にしっかり準備ができていますか?

七五三の準備はとっても大切です。事前に準備をしなくてはいけないことが沢山あるんです。

準備を怠ると当日焦ってしまい、お子さんにも嫌な思いをさせてしまうかも…

今回は、七五三はいつ行うものなのか、どんな準備が必要なのかをご紹介します。

お子さんとの楽しい思い出を残すためにも、しっかり確認し、当日までに知識を持ってのぞむようにしょう!

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七五三の由来 いつやるものなの?

七五三は男の子と女の子とで行われる年が違っています。

名前の通り、3歳、5歳、7歳の成長をお祝いするために行われる行事です。

七五三は本来11月15日に行われる行事でした。

これは徳川将軍時代に行われた子供の成長を祝う日に由来します。

しかし、11月15日は必ずしも休日というわけではないため、現在は11月15日前後の大安や日のいい日に行われるようになっています。

 

 

事前に準備しておくことは?

七五三をやる、やらないはそのご家庭の自由です。

ただし、やるという場合はなるべく早めに決めて準備に取り掛かることをおすすめします。

なぜなら七五三には、はっきりとした決まりがなく、ご家庭によって行う内容が違ってくるので、自分たちで色々決めなくてはいけないことが多いからです。

 

七五三の当日もご家庭によって、お祝いの仕方は様々です。

神社に行ってお参りするご家庭は多いようですが、近年は祖父母や親せきなどを招いて食事会のみで済ませるご家庭も増えているそうです。

神社に行く場合もご祈祷をしてもらうのか、参拝のみで帰るのか、決めなくてはいけません。

ご祈祷してもらう場合は初穂料の準備が必要ですし、混雑を考えるとスムーズに進めるためにも予約をしておく必要があると思います。

予約の時間には必ず神社に行かなくてはいけませんので、事前に1日のタイムスケジュールは立てておきましょう。

 

他にも参拝後の食事会はどうするのか?自宅でやるか、どこかで外食にするか、それとも行わないかを決める必要があります。

七五三は11月15日前後の大安や日の良い日に行われるのが主流です。

何事も早めに決めないと、予約が取れずスムーズに七五三のお祝いが出来なくなりますので、七五三を行うと考えているご家庭は早めの準備をおすすめします。

 

 

男の子の場合はいつ? 写真撮影の予約はお早めに!

男の子の場合、3歳と5歳の時にお祝いをします。

地域によっては5歳だけというところもありますし、様々な理由から3歳しかやらないという場合もあると思います。

この年齢も満年齢にするか、数え年(満年齢プラス1歳)にするか決めなくてはいけません。

 

またお子さんが早生まれの場合、いつ行うべきかも考える内容の1つだと思います。

この年齢に関しては地域や家庭の慣例が無ければ、決めるのはそれぞれのご家庭次第なので、早めに相談して決めることで他の予定も立てやすくなるでしょう。

 

<衣装決め>

そのあと、衣装決めです。和装にするのか洋装にするのか、お子さんによって判断すべき内容です。

長時間、和装はしていられないという場合は洋装をおすすめします。

写真撮影のみ和装というのも良いのではないでしょうか。

写真館などで前撮りする場合も、七五三を行う時期によっては混み合いますので、早めに予約するようにしましょう。

 

 

女の子はいつなの? 衣装の主流は和装

女の子の場合、3歳と7歳の時にお祝いします。

昔は数え年(満年齢プラス1)に行われていましたが、近年では満年齢の年に行われるのが主流となっているようです。

ただし、地域や家庭の慣例では数え年で行っているところもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

<衣装決め>

まず何を着るのかを決めます。

女の子は大体和装を選ぶことが多いですが、長時間和装ではいられないなどの理由で洋装を選ぶ場合もあります。

和装を選ぶ場合、3歳と7歳の女の子ではタイプが違ってきます。

3歳の女の子は“三つ身”といって幼児用のゆったりしたもの。

7歳の女の子は“四つ身”といって大人と同じように帯をしっかりまくものを着ます。

どの種類を着用するのか、どの色柄にするのかを決めることと、購入するのかレンタルするのかも検討する必要があります。

七五三の準備は平均で1~2か月前から始める家庭が多いですが、衣装に関しては早めに決めるご家庭も多いようです。

 

 

費用はいくらかかるの? 衣装代や初穂料など

七五三をお祝いする上で事前にいくらかかるかは知っておくべき情報です。

七五三は高い金額をかけなくてはいけないということはありません。

しっかり確認して、もし予算を超えてしまう場合はご家庭で相談し、節約できるところなどを事前に確認しておきましょう。

 

【衣装代】

レンタルの場合… 10,000円 ~ 30,000円

購入の場合… 20,000円 ~

 

【ご祈祷する場合の初穂料】

5,000円 ~ 10,000円(神社で決まっている場合もありますので、確認しましょう)

 

【写真撮影】

1枚5,000円 ~(データそのものをもらうとかなり金額がかかる場合があります)

 

【食事会】

1人当たり3,000円 ~ 10,000円

 

 

写真撮り 子供が疲れないよう別の日にするのがおすすめ

写真撮影を行う際、子供の体力なども考慮し、当日よりも別の日に写真を撮る方が理想です。

1日で色々な場所を回ったり、慣れない衣装を長時間着ていればきっと疲れてしまい集中力を保つのも難しいでしょう。

別の日に撮影した方がきっと素敵な笑顔がとれると思います。

七五三の時期になれば写真館も混み合うことが予想されます。

なるべく早く、どこで撮るのかを決め、予約するようにしましょう。

 

 

参拝する神社 予約は必要!初穂料の準備も忘れずに

ほとんどの神社でご祈祷は出来ますが、予約をしないで行くと長く待たされたり、混み合っていれば断れる場合もあります。

急きょ他の神社に行くのも大変です。

事前に必ずご祈祷の予約はとっておきましょう。

駐車場の有無や場所もしっかり確認しておくことで当日スムーズに参拝出来るでしょう。また初穂料(玉串料)の準備も忘れないようにしましょう。

 

 

会席の予約 早めに予約しないといっぱいに

一般的に七五三のお祝いの食事は個室が良いとされています。

絶対の決まりはありませんが、お子さんのお祝いということを考えてお店などを選ぶようにしましょう。

また、当日近くになってからだとどこもいっぱいで予約が取れない、ということもありえますので、できるだけ早めに予約を取ることをおすすめします。

 

 

まとめ

七五三は、お子さんの成長をお祝いする大切な行事の一つです。

必ずしも行わなくてはいけないことはありません。

しかし、事前の準備を怠って当日失敗してしまっては、せっかくのお祝いもお子さんにとっては嫌な思い出になってしまう場合もあります。

七五三に大事なのは、親御さんのお子さんに対する思いが伝わる日にしてあげることではないでしょうか?

七五三を行う場合はしっかりと準備をしてあげて、当日は余裕をもって迎えるようにして下さい。

しない場合でも、代わりに何かお祝いしてあげることが大切かと思います。







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