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2017紅葉シーズン観光客でにぎわう日光は見ごろの時期!対照的に減少し続ける宿泊客

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まもなく紅葉シーズン全開!

今年はどちらにお出かけかもうお決まりですか?

都心からでもちょっと足を伸ばせば、楽しんでいただける紅葉スポットはたくさんあります。

 

その中でも定番人気の日光、みなさん行ったことはありますか?

私も何度か行ったことがあるのですが、いつもすごい人です。

都心から日帰りで行けるため外人観光客もとても多く、お土産屋さんも大盛況。

日光東照宮は世界遺産ですから国内外問わず行ってみたい人も多いのはわかりますよね。

 

さてこの日光ですが、いくら都心から近いといえども紅葉時期だけはよく調べていかないといけないことが交通情報です。

今回はこの日光の観光情報についてお話したいと思います。

最後の方は、ちょっと重たい感じの問題提起になってしまいましたが、

お付き合いいただけたら嬉しいです。

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気温は極寒!いろは坂は週末大混雑!

・アクセス方法:JR、東武鉄道にて都内から約2時間、高速バスもたくさん出ています。

・紅葉の見ごろ時期:9月下旬から10月中旬

・紅葉シーズンの注意事項:道が大変混みます!いろは坂は週末動きません!

 

日光といえば「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名です。

紅葉のお楽しみと一緒に日光東照宮、二荒山神社に参拝する人も多いと思います。

日光駅からはお土産屋さんが軒を連ねており、ぶらぶらと歩くだけでもかなり楽しめます。

 

しかし紅葉の時期はとても寒いんです。

日光は北海道の旭川と同じ気候だそうです。

昔はアイスホッケーのチームもあったようで、都会から近い極寒の地です。

出かけるときは防寒対策もしっかりとしてお出かけくださいね。

 

 

山の幸!癒しの宿も多い鬼怒川温泉がおすすめ

日光からちょっと足を伸ばせば数多くの温泉地に行くことができます。

その中でも有名なのは鬼怒川温泉です。

東武鉄道の鬼怒川温泉駅から離れている温泉宿も多いですが、たいていは事前に連絡をしておけば宿主が車でお迎えに来てくれます。

日光は山の中なので、お料理は海のものというより山のものがメインになりますが、わりとギリギリでもあいている宿が多いのでオススメです。

 

 

年々減少していく宿泊客に歯止めがかからず

今、問題点になっていることがあります。鬼怒川温泉の宿がいつも結構ガラガラだというのです。

日光まで観光客は来るけど、その先にはなかなか足を延ばさないようです。

日帰りバスツアー等も日光どまり、日光はいまや日帰り観光スポットとしてすっかり定着してしまっています。

 

私の知人が中学時代の同級生が宿の跡継ぎになるからと、わざわざ泊りに行ったのですが

その宿のみならず、ほとんどがガラガラだったというのです。

客離れは年を追うごとに増加傾向で歯止めがかからず、町全体で大変困っているというのです。

なぜお客さんが減ってしまったのでしょう?

忙しい現代人は日光までは来るけど日帰り状態の方が多いのです。

宿泊するなら日光市内、子供連れで楽しめる場所が近くにないので、温泉は寒いところもいいけれどできれば温暖な場所のほうが、やはり過ごしやすいのかもしれません。

閉めてしまう宿も多く、今後の生き残りをかけての課題は山積みのようです。

 

 

目まぐるしい時代の変化に対応することの難しさ

現代は移り変わりが激しく、温泉宿に限らないことです。

これは一般のビジネスのみならず他のことでもいえることですが、

観光地に関しては人々が楽しむ関心事が日々変化しているため、追随していくことは大変なことです。

 

そしてビジネス面だけでなくマンションやビル・土地活用でも同じことがいえます。

とある企業の社長の方が新社屋としてビルを購入したものの、着工する前と完成後では時代が変わってしまい、ビジネスモデルが違うから今の社風にふさわしくないビルになってしまい、困ったと話していました。

社員はそのビルに間もなく入るのに移転情報等なんの連絡もなく、おかしいと思っていました。

迷ったあげく、いったんそのビルに入るものの、ビルの近くにできる違うビルに期間をおかずに移転する、とりあえず入るビルはすぐに売却、売却金で元は取れるから全く問題ないということにしたようです。

 

 

まとめ

1年先、いやほんの数か月先のことが読めない。そのもどかしさに翻弄され模索している人がたくさんいます。

その中で勝ち残っていくためには、日々私たちはどうしたらいいのでしょうか?

これは時代の動きに即した私たち一人ひとりの行動だけではなく、人間関係の上でも同じことがいえます。

人と人との付き合いをずっと大切にしていくということではなく、その場的な人間関係、感謝も思いやりもない付き合いが増えていると感じます。

Facebookで知り合った友達を訪ねて海外旅行をするものの、その後ぱったり連絡をとらないと若い子が話していましたが典型的な例だと思います。

時代が移り変わっても、人とのつながりや思いやりはずっと持ち続けていきたい。

日々そう願っているのは私だけでしょうか?

 

だいぶ横道に外れてしまいましたが、お許しください。

紅葉スポットとして日光は間違いなくおすすめの場所です。

そして鬼怒川温泉も、安らぎと癒しに満ちた素晴らしい宿が多くありますので、

あなたもぜひ一度、お越しになってみてはいかがですか?







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