楽しい暇つぶし方法や穴場スポット情報などをご紹介!

暇つぶしの穴場

インフルエンザ 健康

激しい関節痛はインフルエンザの前兆!?突然の発熱は要注意!感染を防ぐおすすめ対処法はこれ!

投稿日:2017年10月28日 更新日:

毎年寒くなるとインフルエンザの季節がやってきます。

秋以降、インフルエンザの流行についてのニュースを聞くことが多くなりますよね。

予防接種をしていてもかかる時はかかるインフルエンザ。

初期に分かれば対処も早くなりますので、これが前兆かな?というのを見てみましょう。

SPONSORED LINK



 

 

インフルエンザにはどんな前兆があるの?

一般的には、インフルエンザには前兆らしいものはあまりないと言われています。

元気な状態で過ごしていたら、いきなり高熱(38度以上)が出たりすることが多いみたいです。

しかし私がインフルエンザになった時は、まずだるいのと喉の痛みがありました。

他にも体験談を見ますと、やはり喉の痛み、関節痛、悪寒などがあるようです。

それらの症状があって、すぐに38度以上の発熱があって、インフルエンザとわかります。

 

インフルエンザの症状としては、急な発熱、激しい倦怠感、関節痛、悪寒、筋肉痛、頭痛です。

年によっては、嘔吐下痢を伴うこともあるようです。

風邪との違いは、関節痛や急な発熱で区別できるでしょう。

 

 

関節痛があったらインフルエンザを疑ってもいいの?

インフルエンザの特徴に関節痛があがっているのは、風邪とはっきり違う症状だからです

私がインフルエンザA型にかかった時は、発熱と共に激しい関節痛と筋肉痛で、まっすぐ歩くことができませんでした。

特に変わったことをしていない、急に熱が出て関節が痛くなったらインフルエンザを疑ってもいいでしょう。

すぐに医療機関に行って受診することをおすすめします。

早めに対処すれば楽になるのも早いでしょう。

その際には、必ずマスクをしてくださいね。他の人に感染を広げなくてすみます。

 

 

予防接種を受ければ感染しないの?

インフルエンザの予防方法のひとつに、ワクチンの予防接種があげられます。

予防注射は必要ないという人もいますが、受ければ絶対かからないという方法ではなく、

かかっても重症にならない為のものなのです。

特に乳幼児、お年寄りには有効な方法です。

今年はワクチンが不足気味という情報もありますので、なるべく早めに予約して打った方がいいでしょう。

予防接種は、打ってすぐに効くものではありません。

接種してから2週間~1ヶ月くらい経ってから効果があるものですので、

10月から11月までには接種したいものです。

 

 

自分でできる予防!感染しない為のおすすめ対処法

インフルエンザは、咳やくしゃみで飛び散るツバなどから感染します。

かかった人はもちろん、周りの人はマスクをして口から入るのを防ぐことが有効です。

また、手などについたウイルスが口や鼻、目などから入ってしまうと感染しますので、

充分な手洗い、そしてウガイが有効です。

空気の乾燥も大敵です。空気が乾燥すると、喉の粘膜が弱って感染しやすくなります。

加湿器などで部屋の湿度を60%程度に保つと良いでしょう。

そして何よりも体力が落ちて免疫力が低下すると、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

栄養と睡眠をしっかり取って、免疫力を高めるようにしてください。

忙しい方が多く、なかなか休みづらいとは思いますが体力温存が重要です。

 

 

関節痛があり高熱が出たら医療機関へ

予防しても感染してしまうのは避けられません。

関節痛や高熱、悪寒があったらすぐに医療機関へ行きましょう。

インフルエンザは特効薬はありませんので、体を休めて免疫力を高めて治すしかありません。

栄養のあるもの、喉の通りが良いものを食べて、ゆっくり休んで体力の回復に努めてください。

家族がいる場合は、別室で休む、マスクをするのを心掛けてください。

食欲のない時には無理に食べず、ポカリスエットやお茶なので水分を充分にとってください。

秋から冬はインフルエンザ大流行のシーズンですので、こまめな手洗いうがい、

充分な休息をとって、インフルエンザにかからないようにしましょう!







-インフルエンザ, 健康
-, , , , , ,

Copyright© 暇つぶしの穴場 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.