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悪性リンパ腫を克服した芸能人!

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悪性リンパ腫とは血液の癌の一種で、白血球の中にあるリンパ球が癌化する病気です。全身のリンパ節以外にも、脳や肺、消化器官などの臓器にも発症する可能性があり、60代から70代に多い病気とされています。
発症する部位や進行度によって症状や治療方法も異なるため、通常の癌と同様に早期発見、早期治療に越したことはありません。
今回はそんな悪性リンパ腫と闘い、見事克服して復活を果たした芸能人を紹介していきます。

悪性リンパ腫を克服し復活した芸能人

女優 大谷直子さん(69歳)

女優 大谷直子
1969年にNHKの連続テレビ小説「信子とおばあちゃん」でヒロイン役の小宮山信子を演じ、平均視聴率37.8%、最高視聴率46.8%を記録して一躍人気女優となりました。

2007年の秋に悪性リンパ腫を発症し「余命3ヶ月」との診断を受けます。抗がん剤治療の副作用により「髪の毛は抜け落ち体重は33キロまで落ちて、まるで骸骨のようになってしまった」と語っています。

抗がん剤と新薬による点滴治療の結果、1ヶ月後には退院。その後は数週間おきに通院し点滴治療を続けました。そのかいあって半年後には癌治療を終えることができたのです。

数年後、大震災と原発事故をテーマにした映画「希望の国」で見事、女優として復帰を果たしました。

ロックバンドSOPHIA 都啓一さん(48歳)

SOPHIA 都啓一
2013年に活動を休止しているロックバンド「SOPHIA」のキーボードを担当しています。

2010年に「ろ胞性リンパ腫」と診断され、医師からは「ステージ4」だと告知されました。

当時、SOPHIAはバンド結成15周年を迎えていて、全国ツアーを開始するまさにその直前に「癌」の診断が下されたのです。全国ツアーの最中に自分が悪性リンパ腫に侵されていることをファンに報告、それでも最後までツアーをやり遂げました。

その後は妻・久宝留理子さんの支えもあり、苦しい抗がん剤治療による闘病生活を乗り越えました。今では見事、音楽活動に復帰しています。

フリーアナウンサー 笠井信輔さん(56歳)

フリーアナウンサー 笠井信輔
早稲田大学商学部卒業後、1987年にフジテレビにアナウンサーとして入社。

1999年から「情報プレゼンター とくダネ!」に小倉智昭さんのアシスタントとして約20年間出演しており、フジテレビの朝の顔として人気を集めています。

悪性リンパ腫と判明したのは2019年9月末にフジテレビを退社してフリーに転身した直後のことでした。精密検査を受けた結果、肩及び腰に悪性リンパ腫が見つかりました。幸いにも医師からは「早期発見」であることが伝えられています。

今後は都内の病院に入院し、約半年間の抗がん剤治療を受ける予定です。順調に治療が進めば2020年の6月頃には復帰できるそうです。

とくダネでは東日本大震災後の被災地に足を運び、現場からとても印象的なリポートをしてくれていました。必ず癌に打ち勝って、再び私たちに元気な姿を見せてくれることを願っています。

まとめ

大谷直子さんと都啓一さんは、悪性リンパ腫との闘病後に完全復活しましたが笠井信輔さんはこれから治療に入ります。ですが2人と同様に、必ずや戻ってきてくれると信じています。

悪性リンパ腫は「血液の癌」ですが、臓器に現われる癌と同じ「早期発見」であることが何より大事なのです!







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