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臨月の腰痛が激痛になる原因と対策!歩けないほど辛いときは骨盤ベルトがおすすめ!

投稿日:2019年12月17日 更新日:

妊婦の腰痛
臨月に入りお腹の張り出しが大きくなると腰痛がひどくなり、夜も寝れないほどの激痛になる人もいます。なかには腰痛と陣痛の判断がつかない人も、、、

出産を間近に控えたこの時期だから、少しでも不安要素は取り除いていきたいですよね。そこで今回は、腰痛になってしまう原因と対策方法、腰痛と陣痛との違いなどについてお伝えしていきます。

臨月に腰痛になる原因

腰痛が激痛になる

長時間の同じ姿勢は厳禁!

一番の原因は、お腹が大きくなるにつれて背骨や腰に段々と負担がかかること。体のバランスを保つために腰を反らした姿勢になってしまうことです。さらに長時間同じ姿勢でいたり立ちっぱなしで作業したりすることも腰には良くありません。

常にお腹の赤ちゃんを支えているから

他にも臨月になるとお腹の赤ちゃんが産まれるための準備に入ります。そのため赤ちゃんの位置が下がってくると骨盤や腰への負担が増してきて、激痛をともなう腰痛になる人も珍しくありません。

自分の体とプラスして大きくなってきたお腹の赤ちゃんの重さも加わっているので、腰痛はほとんどの妊婦さんが経験する症状なのです。

出産後は腰痛がなくなる?

このように、ときには激痛になることもある妊婦さんの腰痛ですが、腰痛自体がお腹の赤ちゃんや出産に悪影響を及ぼすことはありません。出産後は痛みが取れてしまうことがほとんどなので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

腰痛と陣痛の見分け方


腰の痛みがあまりに激痛の場合、「これってもしかして、陣痛が始まったの?」と焦ってしまいますよね。陣痛かどうかを見分けるポイントは3つです。

・腰痛だけではなく痛みが恥骨や肛門、股関節など下半身全体に広がっていく
・痛みの間隔が規則的で等間隔になっていく
・「おしるし」があった(おしるしがなく突然陣痛がくる場合もあります)

個人差があるのであくまで参考程度に覚えておいてくださいね。

臨月の腰痛を予防するには?

親子でスキンシップ

意識して体を動かしましょう!

長時間、同じ姿勢でいることは避けましょう。立ちっぱなしの仕事や猫背気味に座っていることも腰には負担になります。お腹の重みで姿勢がどうしても猫背気味になりやすいと思いますが、意識してなるべく上半身を起こすように心がけましょう。

立ったままの抱っこは要注意!

あと重たい物を持ち上げることはしないで下さい。特に注意したいのが小さいお子さんがいる場合、立ったまま抱っこするのは腰痛を悪化させる原因になってしまいます。すでにお腹の中に大きくなった赤ちゃんを抱えている状態ですので、椅子に座ってからヒザの上に乗せる抱っこにして下さいね。

軽い体操やストレッチが効果的

同じ姿勢のままでいると腰痛を引き起こしやすくなります。ときどき軽く体を動かしたり背中や腰の筋肉を伸ばすストレッチを行うのが腰痛予防になります。

おススメのストレッチ方法は、まず上半身を起こした状態で座り背中にクッションを入れます。ヒザの裏に手を入れて足を抱えたまままゆっくりと持ち上げてお腹に近づけます。これを片足ずつ交互に行います。

お医者さんから安静にするよう指示が出ていなければ、マタニティヨガなどもおススメです。出産に向けての体力作りにもなりますしね。ただし腰痛が強い場合は運動を止めて楽な姿勢で過ごすようにして下さい。

背中や腰のマッサージ

その他、パートナーさんに背中や腰、太ももからふくらはぎ足先にかけて優しくマッサージをしてもらうのも効果ありです。お願いしてみて下さいね。

冷え性対策

女性はとくに冷え性の方が多いので、臨月に入ってからもお腹や腰回りを冷やさないよう注意しましょう。冬は座っているときには膝掛けを使用したり、寝るときに湯たんぽなどで足を温めるようにして下さい。

マットレスは少し硬めのものを

寝ているときにフカフカすぎるマットレスを使っていると、体が沈み過ぎて自由な寝返りをすることができず腰痛の原因になります。
少し硬めのマットレスにして、横向きで寝ても楽なように大きめのクッションや抱き枕を用意するといいでしょう。

臨月に腰痛が激痛化してしまったときの対策

骨盤ベルトの使用がおススメ!

すでに腰痛がある人でも骨盤ベルトを付けることによって腰回りの筋肉のサポートをしてくれるので「激痛ではなくなった!」と効果を実感する人も多いです。

ただ一つ、気を付けてほしいことがあります。寝る前には必ず骨盤ベルトを外すこと。寝てる時もずっと付けっぱなしにする人がいますが、産後にも腰痛が取れない原因になってしまうことがあります!

薬や湿布の使用は医師に相談

あと、手っ取り早く痛み止めの塗り薬や飲み薬、湿布を貼ることを考える方もいると思いますがあまりおすすめできません。これらの中には赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼす成分が含まれている場合があります。なので自己判断せず、必ず医師や薬剤師に相談してから使うようにして下さい。

歩けないほど腰痛が悪化してしまったら

まるでギックリ腰のような激痛を感じるようになり、動くたびに腰がピキッ!となる。歩けないのはもちろん、寝てても寝返りをうつことさえままならない!安易に薬を飲むわけにもいかず、激痛で仰向けになれないから妊婦健診でエコー検査を受けられないかもしれない、、、

ここまで腰痛がひどくなってしまうと、こんな状態で無事に赤ちゃんが産めるのかな!?って不安になりますよね。実際に私自身の初産のときがまさしくそうでした(笑)臨月に入って本当は運動して万全の状態で出産に望みたい!って思ってるのに、ちょっとでも動こうとすると腰に激痛が走るので安静にして過ごすしかなかったのです。

そんなときに知人からススメられた「トコちゃんベルト2」を巻いてみたら、腰の痛みがだいぶ軽減されました!ぜひ試してみて下さいね♪

トコちゃんベルト2を使うときには、正しい位置に巻くこと。腰に巻く、というよりもっと下のお尻とか足の付け根周りに巻きます。
それと骨盤ベルト同様、寝るときには外すこと。この2つの点に注意して使って下さいね。

ちなみに、こちらの記事では私が経験した驚きの??出産体験を書いたので、よかったら見てみて下さいね(^^;

突然の陣痛の兆候とは?激しい腰痛に襲われる!臨月に入りイライラして夜眠れない日も

まとめ

お母さんの手と赤ちゃんの手
いかがでしたか?
臨月になるとお腹の重みからどうしても腰痛になってしまうケースが多いです。でもなるべく激痛に至らないようにここで紹介した予防方法をぜひ試してみて下さいね。

悩んだときは自己判断せず、健診時にお医者さんに相談して下さい。元気で可愛い赤ちゃんに出会えるその瞬間まで、あともう少しですよ♪







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