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子供のインフルエンザ初期症状とは?特徴や風邪との違いに注意!

投稿日:2017年10月23日 更新日:

マスクをして辛そうな女の子の子供普段からどれだけ予防していても、インフルエンザは毎年大流行します。
いつ、どこでウィルスに感染してしまうか分かりません。
特にインフルエンザの場合、初期症状の段階だと普通の風邪との違いが分かりづらいです。
インフルエンザの初期症状の特徴とはどんなものなのでしょう?

こんにちは、みひまるママです。
朝晩はすっかり寒くなりましたね。
これからの時期、空気も乾燥してきていよいよインフルエンザが猛威を振るい始めます!
予防していくことが一番ですが、もしも感染してしまった場合、慌てずに対処できるようにしていきたいですよね。
そこで今回は、子供のインフルエンザの初期症状とはどのようなものなのか?紹介していきたいと思います。

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インフルエンザの特徴

ウイルス危険!要注意インフルエンザは、乾燥した空気を好むため、寒くなり始めたと同時に流行し始めます。
インフルエンザには、A型、B型、C型とありますが、毎年多くの方が感染するのは、主に「A型」だそうです。

主な症状ですが、インフルエンザと言えば、急な発熱!
元気な状態からいきなり38℃を超えた熱が出ます。
だけど子供の熱っていつでも突然のことが多いですよね。
なので、これだけでは「インフルエンザ?!」とはなりません。

また、子供に多く見られる高熱が出ても朝には下がり、また夕方になると発熱するというケースもあります。
熱が下がると、「もう大丈夫なのかな」と病院に行くべきか悩んでしまいます。

 

インフルエンザの初期症状、風邪との違いとは?

では、高熱以外の症状はどうでしょうか。
喉の痛みや悪寒、節々の痛みが強いのがインフルエンザの特徴です。
子供自身ではなかなか気付かず、少し痛いな、しんどいな、と思ってもうまく伝えられないことが多いですよね。

インフルエンザB型に感染すると、消化器へのダメージ、つまり下痢や嘔吐といった症状が現れます。
インフルエンザC型は大量の鼻水が出るそうなのですが、どれも普通の風邪にも似た症状ですね。
これらを踏まえて、インフルエンザだと判断するのは難しすぎます!

ですので、判断はお医者さんに任せるとして、ここで大切なのはこうした高熱や下痢、嘔吐などの症状が見られても、まずは慌てないこと!
そして、すぐに病院に行かないこと!だそうです。

体調を崩し寝込む子供特に夜中に発熱、しかも高熱となると心配ですよね。
慌てて夜間救急に駆け込みたくなります。
しかし、もしその症状がインフルエンザの感染だったとして、慌てて救急に駆け込んで検査をしてもインフルエンザとは判断できないのです。
風邪とは違い、インフルエンザは発症してから24時間後でなければ、正しい検査結果が出ないのです。
ですので、4ヶ月未満の赤ちゃんや持病がある方、痙攣や引きつけなど明らかに様子がおかしい緊急を要する場合以外は、少し様子を見てから病院を受診した方が良いですね。

インフルエンザの潜伏期間は1〜3日と言われています。
インフルエンザ流行の噂は、すぐに耳に入ってくると思います。

子供がすごく機嫌が悪い、食欲がない、寝ない、ずっと寝ているなどの体調不良に気付き、その後1〜3日後に高熱や下痢、嘔吐などの症状が出た場合は「インフルエンザ?」と疑い、発症から24時間以降に病院を受診されることをおすすめします。

 

医師がすすめる対処法

先ほどご紹介した、初期症状が見られた場合、どうすればいいのか知っておくとすぐに対処できるようになります。
私の子供たちかかりつけのお医者さんからの指導を基に、対処法をご紹介したいと思います。

まずは高熱。高熱が出たからと言って、無理に下げようとしないでください!
身体がウィルスと戦っている証拠ですので、勝てるようにサポートに徹しましょう。

サポート① 首や脇の下、足の付け根を冷やす!

体温計と冷えピタ私の子供は冷やそうとすると嫌がるのでいつも悪戦苦闘しますが、子供を助けるため!と心を鬼にして冷やしてます(笑)

サポート② こまめな水分補給

コップに水を注ぐ一度に大量に飲ませると吐いてしまうこともあるので、一回に飲む量は少なくても大丈夫です。
何回も何回も分けて少しずつ飲ませてあげて、しっかり水分補給させてあげてくださいね。

サポート③ 症状ごとに適切な対応を

あまりにも高熱が長く続くと体力が消耗して戦えなくなります。
高熱が続いても機嫌が良かったり元気なら大丈夫ですが、ぐったりしてきたり息が荒いなどの症状が見られたら注意が必要です。

坐薬で一旦、熱を下げ、体力を回復させてあげることも必要となります。
坐薬の使い方や、使うタイミングは必ず医師の指示に従ってくださいね。

続いて、下痢・嘔吐。
2つとも対処法はほとんど同じです。
我慢させずに、便や吐瀉物は全て出させてあげてください。
ウィルスを外に出すのです!
嘔吐の場合は、横向きに寝かせてあげてくださいね。
仰向けだと、吐いたものが気道を防いでしまうことがあり大変危険です!

嘔吐・下痢の場合もこまめな水分補給が大切です。
できれば水よりも塩分の入った経口補水液や、スポーツドリンクがおすすめですが、子供に与える場合は薄めてあげる必要があるそうです。
嘔吐の場合は、吐いた後すぐに飲むとまた吐いてしまうこともあるので、吐き気が落ち着いてから様子を見て、飲めそうなら飲ませてあげてください。
下痢の場合は、冷たいものではなく常温にしてあげてくださいね。

これらの対処法を知っておけば、様々な風邪の時にも役立ちますので、覚えておいて損はないです!


『インフルエンザA型と風邪に、Rino&Yuuma』

 

自己判断しないで受診しましょう

寝ている子供インフルエンザは、重症化してしまうと命に関わります。
少しでも様子の変化に気付いたら、自己判断せずに必ず病院を受診してください。

お医者さんに落ち着いて症状をきちんと話せるように、子供の状態をその都度メモしておくといいです。
また、看病する人もしっかり予防しましょう。
マスクや手洗い、うがいは念入りに行って下さい。
二次感染を防ぎましょう!

親子で乗り越えよう

笑顔で仲良しな子供の兄弟いかがでしたか?
病気になる度に、元気が1番って思いますよね。
どれだけ病気になって欲しくないと思っても感染するときは感染してしまいます。
でも私はいつも悲観的に考えずに、これでまた子供の身体が強くなるんだ!と思い、少しでも楽になるようにサポートしています。

これから寒くなり、体調を崩しやすい季節になりますが、インフルエンザの特徴と対処法を知って親子で一緒に乗り越えましょう!

みひまるママ







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