楽しい暇つぶし方法や穴場スポット情報などをご紹介!

暇つぶしの穴場

インフルエンザ みひまるママ 健康 子供

インフルエンザの予防対策に効果的な食べ物!子供にもおすすめ

投稿日:2017年10月22日 更新日:

みそ汁を飲む子供気温が低くなり、乾燥するこの季節。乾燥すると流行し始めるのがインフルエンザ。出来れば感染したくないですよね!
あなたはインフルエンザの予防に効果的だと言われている食べ物があるのをご存知ですか?

こんにちは!みひまるママです。私は関西在住の4歳と2歳になる子供を持つ母です。
私も小さい子供を持つ母親として、出来るだけの予防対策をしてインフルエンザを防ぎたいと思っています。

そこで今回は、インフルエンザの予防対策として、子供でも食べられる効果的な食べ物をご紹介します。
感染してしまったときにおすすめの食べ物も合わせて教えますね。

SPONSORED LINK



インフルエンザ予防に効果的な食べ物

テーブルにヨーグルト一般的にインフルエンザ予防に効果的だと言われている食べ物は多くあります。
しかし、子供が食べられる物となると限られてしまいますよね。

身体を温める効果がある生姜や、免疫力を高めるにんにく、粘膜をカバーする山芋オクラなどのネバネバ食品などがおすすめです。
大人なら取り入れやすいですが、小さな子供には刺激が強かったり食感に特徴があるので苦手とする子が多く、簡単には食べられないと思います。

食べやすいもの、普段から食べ慣れているものなら取り入れやすいですよね。
強い抗菌作用があると言われている発酵食品。例えば、納豆ヨーグルト
納豆はそのままでも食べられますが、今は小粒納豆や卵がけご飯風な味付けになっている納豆など、子供でも食べやすいものが多く売られています。

しかし、納豆は好きか嫌いかハッキリ分かれますよね。
うちの子供たちは幸いにも納豆大好きなので、食事のときによく食べさせています。
上の子に限っては好き嫌いがとても激しかったので、ほぼ毎日お昼ご飯は納豆ご飯でした(笑)
納豆が食べられなくても大丈夫!苦手なお子さんにはヨーグルトはどうでしょうか。
口当たりもよく、ジャムなどで様々な味付けも楽しめるので子供も喜んで食べてくれると思いますよ。

 

ビタミンCの摂取で感染リスクが減少

かわいいミカンの山続いては、ビタミンC!1日500mgの摂取でインフルエンザなどにかかるリスクが減少するそうです。
グレープフルーツは酸味がありますが、みかんは子供ならみんな好きですよね!
冬になるとどこのご家庭にも置いてあるはず。甘く口当たりも良いのでそのまま食べてもいいですし、少々面倒ではありますが絞ってジュースにしてあげると飲みやすいですね。

普段はそのまま食べられるものでも体調が悪い時には食べにくかったりするので、ちょっとした工夫で美味しく食べられて早く治るようにサポートしてあげたいですね。

 

インフルエンザに感染したときにおすすめの食べ物

インフルエンザには、A.B.Cと型がありますよね。
感染した型によって症状が違うので、症状別に効果的な食べ物、気を付けなければならない食べ物があります。


出典:www.youtube.com

A型に感染したときにおすすめの食べ物

インフルエンザA型は、高熱が出る事が多いですね。ウィルスと戦っているため発熱します。発熱すると体力が消耗しますよね。
それらをサポートするために積極的にビタミンB、ビタミンCの摂取が必要です。

ビタミンB群は、尿として排出されてしまうので不足しがちなのです。
ビタミンB群は、豚肉ゴマヨーグルトバナナに多く含まれるそうです。

カットしたバナナとフォーク高熱が出ている時に豚肉などは摂取しにくいです。
子供はバナナが大好きですよね。私の子供たちも毎朝一本食べてます。
バナナをそのまま食べてもいいですが、高熱時は辛いと思うので一口サイズに切ったりミキサーでジュースにしたりして飲ませるといいですよ。
先ほども紹介したヨーグルトが比較的食べやすく、摂取しやすいのではないでしょうか。

ビタミンCは免疫力を高めるそうですが、自分では作れないので食べ物からの摂取が必要なのだそうです。
これらは、柑橘系イチゴキャベツチンゲン菜などに多く含まれます。
こちらも野菜から摂取するのは難しいと思うので、子供が好きなフルーツでジュースを作ると摂取しやすいのではないでしょうか。
先ほどのバナナも入れれば、一気に摂取できますね!

高熱が出ている時は大人でさえ食欲がなく、ぐったりする事が多いので体の小さい子供ならなおさらです。
高熱が出ている時は、とにかく水分補給が大事です!
脱水症状になっていないか、細かくチェックしてあげてくださいね。

B型に感染したときにおすすめの食べ物

美味しそうなかけうどん続いてインフルエンザB型では、胃腸などの消化器が弱ることが多いといわれています。
ですので、消化しやすい食べ物を摂るのがいいです。
うどんや、おかゆ桃缶に、すりおろしりんごなどです。

これらは風邪をひくとよく食べますよね。うどんや、おかゆに具材を入れる時には、ネギや生姜は胃腸への刺激が強いそうなので避けた方がいいと思います。
また、食物繊維が豊富とされている海藻やキノコ類は、食べ過ぎると腸内にガスが発生し刺激を与えてしまうそうです。こちらも避けた方が良さそうですね。

栄養面も確かに大切です。しかし、まずはインフルエンザウイルスと戦っている子供が、“食べたい!”“これなら食べられる!”というものを優先してあげてくださいね!

 

食べ物以外のインフルエンザ予防もしっかりしよう!

手洗いをする子供様々な食べ物を紹介してきましたが、食べ物以外でインフルエンザ予防に効果的とされているものをいくつかご紹介します。

まずは当たり前ですが、手洗いとウガイをしっかりしましょう。アルコール消毒も併用するとなお良しです。
また、飴やガムが食べられる方なら、飴やガムを食べて喉を潤しておくのも効果的です。

うがいや歯磨きをする前に口をゆすぎましょう。口の中の菌を排出することが狙いです。
マスクが出来る年齢ならば、マスクスプレーなどでマスクを湿らせておきましょう。

積極的に部屋を換気し掃除をする事で、ホコリやダニを除去することによって余計なウイルス感染を防ぎます。
また、子供は鼻が詰まりやすく口呼吸になってしまうと、喉が乾燥してウイルスに感染しやすくなります。
口呼吸を意識させる事も大切ですが、子供が小さいと難しいと思うので、家の中の湿度が60%を保てるように加湿器などを設置するのも効果的です。

他にも様々な予防法がありますが、子供も取り入れやすいものを選んでみました。家族みんなで取り組んでみてくださいね。

 

栄養を考えた食生活を心がけよう

笑顔で食事する女の子いかがでしたか?インフルエンザに感染すると大人でも辛いのに、小さな子供がインフルエンザにかかって辛そうな姿を見るのはもっと辛いですよね。

今回はインフルエンザの予防につながる食べ物をたくさん紹介しました。
これらはインフルエンザが流行るシーズンに摂取すればいいというものではなく、風邪などのウイルスに負けない体を作るため、日頃からの食生活が大切になります。
毎日意識してバランスよく食事をすることで、体はどんどんウイルスに対して強くなるのです。

そうは思っていても、子供の好き嫌いがあったり料理に時間が掛けられなかったり、料理が苦手だったり…。
『栄養を摂ること』も大切ですが、そのことに気を取られ過ぎずにまずは食事の時間が好きになって、食材に興味を持ち、食材の美味しさを知っていく事が健康な身体を作る上で大切だと思います。

ここに載っていることが全て良い!というわけではありません。
無理なく各ご家庭に合わせて、私が紹介した食べ物や食べ方でインフルエンザ予防対策の参考にしてもらえると嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。

こちらにはインフルエンザ関連の記事をまとめてあります。インフルエンザに負けないためにも合わせて読んでみて下さいね。
インフルエンザ関連一覧 予防から感染後の過ごし方まで







-インフルエンザ, みひまるママ, 健康, 子供
-, , , ,

Copyright© 暇つぶしの穴場 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.